国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

シナー 四大大会5勝目「大きな意味」

シナー
シナー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間13日(現地12日)、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのJ・シナー(イタリア)が第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を6-7 (7-9), 7-6 (7-2), 6-3, 6-4の逆転で破り大会2連覇を成し遂げるとともに、四大大会で5度目の優勝を飾った。試合後、シナーは「自分にとって大きな意味がある」と語った。

>>【動画】シナー 逆転勝ちでウィンブルドン2連覇!優勝を決めた瞬間!<<

>>【賞金】シナー、ウィンブルドン優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

24歳で世界ランク1位のシナーが同大会に出場するのは6年連続6度目。昨年大会で初優勝を果たした。

今大会は1回戦で世界ランク50位のM・キツマノビッチ(セルビア)、2回戦で同48位のN・ボルジェス(ポルトガル)、3回戦で同81位のJ・ブルックスビー(アメリカ)、4回戦で予選勝者で同151位の望月慎太郎、準々決勝で同74位のJ・シュトルフ(ドイツ)、準決勝で第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下し決勝に駒を進めた。

29歳で世界ランク3位のズべレフとの顔合わせとなった決勝戦、シナーはファーストサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは2度のブレークに成功。第1セットはタイブレークの末に落としたが、その後の3セットを獲得し、3時間46分に及んだ激闘を制した。

シナーが四大大会でタイトルを獲得するのは昨年の同大会以来1年ぶり5度目。ツアー大会では30度目の優勝となった。

試合後の会見でシナーは次のように語った。

「本当に素晴らしい成果だ。今日はサーシャ(ズベレフ)との非常に厳しい試合だった。お互いに本当にレベルの高いプレーができたと思う。簡単な試合ではなかったし、コートには砂ぼこりもあり、風も吹いていた。本当にうれしいよ。もちろん、再びチャンピオンとしてここに立てていることは、自分にとって大きな意味がある」

「四大大会は毎回違うものなんだ。それぞれに異なる物語があり、異なる環境があり、大会前の感じ方も違う。今回は自分にとって特別な意味がある。パリ(全仏オープン)の後ということもあったし、簡単な道のりではなかった。それでもここへ来て、自分ができる限り最高の状態で戦えるよう準備してきた。モナコでは本当に、本当に長い日々をかけて練習し、この舞台に立つために多くの時間やさまざまなものを犠牲にしてきた。だから、この成果には本当に大きな意味がある。今日は素晴らしい1日だった」

「正直に言うと、“安堵”という感情ではない。1番うれしいのは、毎日ベストを尽くそうとしていることだ。結果が出る大会もあれば、出ない大会もある。それについて自分にできることはほとんどない。四大大会で優勝できなかったからといって、それは失敗ではない。優勝できる日は本当に、本当に数少ない。今、僕には四大大会優勝が5回あるけれど、結局のところ、それは人生にある数え切れない日々の中の、たった5日なんだ」

「だから、その瞬間を楽しみたい。今日は本当に厳しい1日だった。たとえ負けていたとしても、それでも素晴らしい1日だったと思う。四大大会の決勝を戦えること自体が、本当に稀で特別なことなんだ。もちろん、この結果を選べるなら今日の結果を選ぶ。でも最後は2人で戦うものだ」

「サーシャには本当に大きな敬意を持っている。彼は素晴らしいことを成し遂げているし、プレーもどんどん成長している。こういう選手がいるからこそ、自分も限界まで押し上げられる。彼のような存在はテニス界にとっても素晴らしいことだし、これからも互いに高め合っていければと思う」

一方、敗れたズべレフは初優勝とはならなかった。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝
・大坂 なおみ 着物でウィンブルドン登場
・望月 慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年7月13日6時03分)

その他のニュース

10月1日

【速報中】島袋将vsシャポバロフ (16時48分)

望月/渡邉ペア 第1シードに惜敗 (16時48分)

錦織圭 堪えきれず涙「喪失感が…」 (16時30分)

錦織圭 ジャパンOP初戦敗退で現役引退 (15時44分)

【1ポイント速報】錦織圭vsティアフォー (14時33分)

昨年準VもジャパンOP初戦敗退 (14時30分)

ジョコビッチ 北京で30連勝 (11時20分)

9月30日

松岡隼 逆転勝ちでアジア大会8強 (23時46分)

坂本怜 敗因はメンタル「弱気」 (21時26分)

坂本怜 逆転負けでジャパンOP初戦敗退 (20時11分)

【1ポイント速報】坂本怜vsアルナルディ (18時44分)

来日も負傷でジャパンOP欠場 (18時09分)

タレント・坂下千里子さんが語るフリッツの素顔「強烈なサーブと優しい雰囲気のギャップが魅力」 (17時43分)

アシックス、来日のムセッティに特別ウエア贈呈 (17時21分)

アルカラス 坂本怜は「素晴らしい」 (16時50分)

錦織vsティアフォー「面白い試合」 (16時20分)

フリッツがBOSSのイベントに登場、若手へ助言「努力楽しむ姿勢を」 (15時24分)

9月29日

錦織圭 世界36位と練習、初戦迫る (21時44分)

錦織圭に次ぎツアー400勝達成 (19時18分)

錦織圭 ジャパンOP初戦は10月1日見込み (18時44分)

世界9位 なぜジャパンOP予選から? (17時55分)

内島萌夏 逆転勝ちでアジア大会8強 (17時47分)

坂本怜/島袋将ペア 逆転負けで敗退 (16時47分)

【1ポイント速報】島袋将/坂本怜vsロジェール/ワインガー (15時32分)

坂詰姫野 アジア大会8強入り (13時34分)

綿貫陽介 アジア大会2回戦で圧勝 (12時45分)

松岡隼 アジア大会初戦突破 (11時36分)

9月28日

世界9位 ジャパンOP予選1回戦突破 (19時35分)

ダニエル太郎 ジャパンOP予選敗退 (18時50分)

【1ポイント速報】西岡良仁ら ジャパンOP予選1回戦 (17時20分)

望月慎太郎 ジャパンOP予選敗退 (17時13分)

錦織圭 ジャパンOPでルーネと練習 (15時57分)

坂本怜 アルカラスと対戦の可能性 (15時42分)

復帰戦黒星の西岡良仁「悪くなかった」 (14時07分)

錦織圭 世界8位と対戦「楽しみ」 (14時04分)

錦織ら日本勢 ジャパンOP対戦相手は? (13時13分)

西岡良仁 チチパスに屈し予選敗退 (12時36分)

錦織圭 ジャパンOP初戦の相手決定 (12時23分)

島袋将、錦織圭との1回戦回避願う (12時04分)

チーム欧州 2年ぶり6度目V (11時48分)

アシックス、錦織圭とアドバイザリースタッフ契約! 次世代育成や競技普及で連携 (11時37分)

チェコ 8年ぶり12度目の世界一 (8時52分)

錦織圭にラブコール「試合しよう!」【錦織圭引退特集・ブブリク】 (7時23分)

【動画】錦織圭 現役最後の試合終える、偉大なキャリアに幕を下ろした瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!