国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

四大大会初V「実感わかない」

ノスコバ
ノスコバ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間12日(現地11日)、女子シングルス決勝が行われ、第9シードのL・ノスコバ(チェコ)が第10シードのK・ムチョバ(チェコ)を6-2, 5-7, 6-3のフルセットの激闘の末に下し、四大大会で初優勝を飾った。試合後の会見でノスコバは「まだ実感がわかない」と語った。

>>【動画】21歳ノスコバ 四大大会で初優勝を決めた瞬間!<<

>>【賞金】ノスコバ ウィンブルドン優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

>>シナーvsズベレフ 決勝 1ポイント速報<<

>>小田 凱人vsヒューエット 決勝 1ポイント速報<<

21歳で世界ランク12位のノスコバが同大会に出場するのは4年連続4度目。最高成績は昨年のベスト16となっていた。

今大会は1回戦で世界ランク100位のE・ザイデル(ドイツ)、2回戦で同68位のC・オソリオ(コロンビア)、3回戦で第17シードのS・チルステア(ルーマニア)、4回戦で第26シードのM・キーズ(アメリカ)、準々決勝で第25シードのE・メルテンス(ベルギー)、準決勝で第12シードのM・コスチュク(ウクライナ)を下し、四大大会で初の決勝進出を果たした。

29歳で世界ランク9位のムチョバとの同胞対決となったこの日の決勝戦、ノスコバは2度のブレークに成功し第1セットを先取するも、第2セットでは先にブレークを奪い5本のチャンピオンシップポイント握りながらムチョバに逆転を許し、1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、ノスコバは嫌な流れを断ち切り第2ゲームで先にブレークを果たすと、このリードを最後まで守り、ウィンブルドンで四大大会初優勝を飾った。

試合後の会見でノスコバは「まだ実感がわかない。コートを降りてからほんの数分しか経っていないような気がする。間違いなく一生忘れない出来事だが、この事実を実感するにはあと数日かかるだろう」と語った。

また、ムチョバの猛追を受け第2セットを落としたのち、トロフィーを見たことで気持ちを高めたと明かした。

「大きい方のトロフィーを見た。『これを何としても持ち帰る』と思った。第3セットがどんな結果になろうとも、コートで魂を出し尽くすつもりだった」

一方、敗れたムチョバは準優勝となった2023年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続き、今大会もあと一歩のところで四大大会制覇とはならなかった。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・大坂と望月「おにぎり交換」で快挙
・大坂 なおみ 着物は八木華がデザイン
・錦織 圭に続きジャパンOP出場選手発表

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年7月12日6時53分)

その他のニュース

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!