テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、女子ダブルス準々決勝が行われ、第13シードの
青山修子/
リャン・エン シュオ(台湾)組が第9シードの
E・ペレズ(オーストラリア)/
D・シュールス(オランダ)組を6-4, 6-4のストレートで破りベスト4進出を果たした。
>>青山 修子/リャンvsペレズ/シュールス 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】青山修子 ウィンブルドン4強でいくら獲得?<<38歳でダブルス世界ランク29位の青山が同大会のダブルスに出場するのは6年連続14度目。2013年と2021年のベスト4が最高成績となっている。
25歳でダブルス世界ランク31位のリャンとのペアで臨んでいる今大会は、1回戦で
J・ブザス・マネイロ(スペイン)/
Z・ソンメズ(トルコ)組、2回戦で
K・ビレル(オーストラリア)/
T・ギブソン(オーストラリア)組、3回戦で
シェ・シュウェイ(台湾)/
ワン・シンユ(中国)組を下し準々決勝に駒を進めた。
準々決勝の第1セット、青山とリャンは第1ゲームでブレークに成功したが、第4ゲームでブレークを返される。それでも青山とリャンは第9ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、青山とリャンは第4ゲームで先にブレークを許したが、直後の第5ゲームでブレークバックに成功。さらに第9ゲームでは強気なリターンで2度目のブレークを奪い、ストレート勝ちでベスト4進出を決めた。
青山とリャンはこれで先月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続き、四大大会で2大会連続の4強入りを果たした。
青山とリャンは準決勝で第2シードの
G・ダブロウスキー(カナダ)/
L・ステファニ(ブラジル)組と対戦する。同ペアは準々決勝で
K・ピテール(ポーランド)/ A・シスコバ(チェコ)組を下しての勝ち上がり。
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