車いすテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、女子シングルス1回戦が行われ、第1シードの
上地結衣が世界ランク12位のJ・グリフィン(オランダ)を6-2, 7-5のストレートで下し、5年連続8度目の初戦突破を果たした。
>>青山 修子/リャンvsペレズ/シュールス 1ポイント速報<<>>【賞金】上地結衣 ウィンブルドン8強でいくら獲得?<<32歳の上地が同大会に出場するのは6年連続10度目。2022年と2025年の準優勝が最高成績となっている。
今大会は初優勝と生涯グランドスラム(四大大会全制覇)達成を狙う。
迎えたこの日の1回戦、上地は12本中8本のブレークポイントをしのぐ粘りを見せた一方で、リターンゲームでは7度のブレークに成功するなど攻守で安定したプレーを披露。1時間42分でストレート勝ちを収めた。
勝利した上地は準々決勝で世界ランク13位のJ・ボス(オランダ)と対戦する。ボスは1回戦で同11位のグオ・ルオヤオ(中国)を下しての勝ち上がり。
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