テニスのテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は2日、男子ダブルス1回戦が行われ、
柚木武/ A・チャンドラセカール(インド)組は
I・ブセ(ペルー)/
M・トランジェリティ(アルゼンチン)組に4-6, 7-6 (7-3), 6-7 (7-10)のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
>>坂本 怜vsレグー 1ポイント速報<<>>大坂 なおみvsカサトキナ 1ポイント速報<<>>【賞金】柚木武 ウィンブルドン1回戦でいくら獲得?<<27歳でダブルス世界ランク88位の柚木が同大会のダブルスに出場するのは今回が初。
四大大会では昨年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と今年5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続き、3度目の出場となった。
柚木とチャンドラセカール組は当初、補欠として待機をしていたが、試合直前に欠場ペアが出たためオルタネイトとして参戦が決まった。
1回戦の第1セット、立ち上がりでいきなりブレークを許した柚木とチャンドラセカールは、リターンゲームでチャンスを作れず先行される。
それでも第2セットではブレークポイントをしのぎながら食らいつき、タイブレークに持ち込むと、これを制して1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセットでもキープ合戦となり、10ポイント制のマッチタイブレークに突入。しかし、柚木とチャンドラセカールはここで競り負け、敗退となった。
また、柚木は今大会で四大大会初白星を狙っていたが、惜しくも敗れた。
一方、勝利したブセ/ トランジェリティ組は2回戦で第11シードのF・カブラル(ポルトガル)/
L・ミードラー(オーストリア)組と対戦する。同ペアは1回戦でD・イダルゴ(エクアドル)/ M・ヴォツェル(チェコ)組を下しての勝ち上がり。
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