男子テニスのケーリー・テニス・クラシック(アメリカ/ケーリー、ハード、ATPチャレンジャー)は2日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
坂本怜は世界ランク961位のT・レグー(フランス)に4-6, 3-6のストレートで敗れ2回戦敗退となり、大会連覇とはならなかった。
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20歳で世界ランク150位の坂本は、昨年この大会で第2シードをストレートで破り優勝。当時19歳12日でチャレンジャー大会2勝目を挙げ、20歳2ヵ月の
西岡良仁、20歳4ヵ月の
錦織圭を上回って、日本勢最年少記録を更新した。
ディフェンディングチャンピオンとして臨んでいる今大会は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク1813位のJ・ルルー(フランス)をフルセットで下して2回戦に駒を進めた。
一方、24歳のレグーとは1回戦で世界ランク318位のB・ビックネル(ブラジル)を下しての勝ち上がり。
なお、この試合の勝者は準々決勝で、世界ランク502位のB・エリス(オーストラリア)と予選勝者で同696位のO・バリス(アメリカ)のどちらかと対戦する。
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