女子テニスのレクサス・イーストボーン・オープン(イギリス/イーストボーン、芝、WTA250)は27日、シングルス決勝が行われ、第2シードの
M・キーズ(アメリカ)が世界ランク112位の
T・マリア(ドイツ)を7-5, 6-4のストレートで下し、3年ぶり3度目の優勝を飾った。
>>大坂 なおみvsジャクモ 1ポイント速報<<>>伊藤 あおいvsヤストレムスカ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、キーズら ウィンブルドン1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<31歳で世界ランク27位のキーズが同大会に出場するのは2年ぶり6度目。2014年と2023年に優勝を飾っている。
今大会は1回戦で
T・ギブソン(オーストラリア)、2回戦で
J・ブザス・マネイロ(スペイン)、準々決勝で第7シードの
M・ケスラー(アメリカ)を下し4強入り。準決勝では
P・マルシンコ(クロアチア)と対戦したが、第1セットを先取した時点で相手が棄権し決勝進出を果たした。
38歳のマリアとの顔合わせとなった決勝の第1セット、キーズは第3ゲームでブレークに成功。第10ゲームでは3度のセットポイントを逃しブレークバックされたが、直後の第11ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、キーズは第7ゲームでこのセット3度目のブレークポイントをものにしブレークを奪うと、サービスゲームでは相手にブレークを与えず、1時間33分で同大会3度目の優勝を果たした。
キーズがツアー大会でタイトルを獲得するのは今季初でキャリアでは11度目。
世界ランキングも大会後に22位に浮上し、29日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に弾みをつけた。
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