女子テニスのバート・ホンブルクオープン(ドイツ/バート・ホンブルク、芝、WTA500)は23日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの
大坂なおみが世界ランク26位の
E・メルテンス(ベルギー)を6-3, 6-3のストレートで下し、初のベスト8進出を果たした。
>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<両者は過去7度顔を合わせており、対戦成績は大坂から4勝3敗と拮抗している。直近の対戦は2024年8月のナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)2回戦で、このときはメルテンスが勝利している。
芝コートでは2024年6月のリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、WTA250)1回戦で1度対戦しており、このときは大坂が勝利している。
28歳で世界ランク15位の大坂が29日開幕のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の前哨戦となる同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は2回戦で敗れている。
今大会は1回戦で世界ランク43位の
M・フレッチ(ポーランド)を下し初戦突破を果たした。
一方、30歳のメルテンスは1回戦で世界ランク30位の
A・イーラ(フィリピン)を下しての勝ち上がり。
この試合の勝者は準々決勝で第2シードの
M・アンドレーワか、世界ランク19位の
E・アレクサンドロワと同29位の
A・リー(アメリカ)の勝者と対戦する。
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