国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱

フリッツ(ボス・オープン)
フリッツ(ボス・オープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第5シードのT・フリッツ(アメリカ)が第3シードのB・シェルトン(アメリカ)を6-7 (5-7), 7-6 (10-8), 7-6 (7-3)の死闘の末に逆転で破り、初のベスト4進出を果たした。

>>大坂 なおみvsフレッチ 1ポイント速報<<

28歳で世界ランク9位のフリッツが同大会に出場するのは7年ぶり3度目。過去2度の出場ではいずれも初戦敗退となっていた。

今大会では1回戦で世界ランク48位のZ・ベルグス(ベルギー)、2回戦で同61位のF・マロジャン(ハンガリー)を破り、初の準々決勝へ駒を進めた。

一方、23歳で世界ランク5位のシェルトンは2回戦で同66位のE・クイン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

両者は6日前にボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)決勝で対戦しており、その時はシェルトンがフルセットで勝利し優勝を飾った。

この日の準々決勝でも両者の強力なサーブが際立つ接戦となった。フリッツは24本のサービスエースを決め、握られた4度のブレークポイントを全て凌ぐ粘りを披露。一方のシェルトンは1度もブレークポイントを与えず、勝負は3度のタイブレークにもつれ込んだ。

第1セットを落としたフリッツは、第2セットのタイブレークでマッチポイントをしのぐと、そのままセットを奪取。迎えたファイナルセットのタイブレークではシェルトンのミスを誘いながら主導権を握り、2時間45分に及ぶ死闘を制した。

フリッツは試合後、「ベン(シェルトン)相手にまたあのような負け方をするのは耐えられなかったと思う。これまで彼に負けた2試合では自分の方に大きなチャンスがあったと感じていたが、今回は彼の方にチャンスがあった。それでも大事なポイントをものにすることができてうれしい」と語った。

勝利したフリッツは準決勝で第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズべレフは準々決勝で予選勝者で世界ランク51位のR・コリニョン(ベルギー)を下しての勝ち上がり。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V
・大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得
・世界1位「今すぐテニスやめたい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年6月20日14時04分)

その他のニュース

9月24日

【告知】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (8時03分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!