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「諦めない」を纏う、話題のテニスブランド

30.3
30-40、ピンチでも前を向くテニスウェア
画像提供: tennis365.net
企画協力・thirty-forty

テニスコートで、思わず「どこのブランド?」と声をかけたくなるウェアを着ているプレイヤーを見かけたことはないだろうか。

その正体が今、じわじわと存在感を増しているテニスウェアブランド 3TF4(thirty-forty) である。

ブランド名の由来は、テニスのスコア「30-40」。デュースまであと1 点というピンチの局面から名付けられた“お守りウェア”だ。



キツネロゴに込めた「諦めない」という哲学

3TF4 のシンボル、キツネロゴ。そこに宿るのは「最後まで諦めない」という想いだ。

ライオンや虎のような圧倒的な強さや派手さはない。それでも状況を見極めながら粘り強く立ち回るのがキツネである。その姿勢こそ、ブランドが大切にする価値観そのものだという。

スコアの「30-40」は、あと1 ポイントで敗北が決まる瀬戸際。それでも「まだ終わっていない」と前を向く気持ちを忘れない 3TF4 というブランド名には、そんなメッセージが宿る。

仕事でも学校でも、うまくいかない日は誰にでもある。本当の強さとは一度も負けないことではなく、苦しい時にこそ進もうとすることだ。華やかさより、しぶとさ。ピンチの時こそ、自分らしくーー。



購入者レビュー

「最初はデザインが可愛くて購入したが、ブランド名の“30-40”やキツネロゴに込められた『諦めない』という想いを知って、さらに愛着が湧いた。試合で苦しい場面でも、このロゴを見ると少し前向きになれる。まさにお守りみたいなウェアだ」

購入者レビュー

「テニスウェアは機能重視のものが多く、自分の好みに合うものを探すのが難しかった。3TF4 は着た瞬間に気分が上がる。動きやすいのに、写真を撮りたくなるデザイン。コートでも普段でも使えるところが気に入っている」

購入者レビュー

「最初はデザインに惹かれて購入したが、着てみて一番驚いたのは生地の良さだった。肌ざわりがなめらかで、動いてもストレスがなく、汗をかいても快適。スポーツウェアなのに上品さもあり、コートでも普段でも着たくなる」

他にはない、完全オリジナルへのこだわり

3TF4 がプレイヤーから熱い支持を集める最大の理由。それは、すべてのアイテムが完全オリジナルである点に尽きる。

OEM や既製品のアレンジには頼らない。生地の選定からデザイン、サイズ感まで、一から自分たちの手で作り込む徹底ぶり。「テニスウェアは機能的だがデザインが物足りない」「かっこいいウェアはサイズが合わない」。そんなプレーヤーのリアルな声に応えるべく、着心地と見た目の両立を妥協なく追求している。

初版800 個が即完売 ― 伝説のポニーテールキャップ


中でも大きな話題を呼んだのが、ポニーテールキャップである。「帽子をかぶりたいがポニーテールが邪魔」というテニスプレーヤー共通の悩みを、スタイリッシュに解決した一品だ。

初版800 個は即完売。あまりの反響を受け、すぐさま第二弾の販売が決定した。機能性とデザイン性が見事に噛み合った瞬間だった。

購入者レビュー

「今までポニーテールをしているとキャップが合わず、試合中も日差しが気になっていた。3TF4 のポニーテールキャップは本当にストレスがなく、見た目も可愛い。友人にも『それ、どこの?』と聞かれた。テニスの日が少し楽しみになるアイテムだ」

ユニセックス展開で広がる、テニスの自由

ラインナップはウェアにとどまらない。キャップ、ソックス、サングラス、ヘアアクセサリーまで多彩に展開している。その多くがユニセックス仕様。カップルやチームで揃えやすいのも、人気を後押しする理由のひとつだ。

コートの外、普段使いにも自然に馴染むデザイン。「テニスをライフスタイルにしたい」と願うプレーヤーにとって、3TF4 はまさに理想の選択肢である。

あなたの“ピンチ”に寄り添う一着を

30-40。負けが目前に迫る、それでも諦めない瞬間。

そんな気持ちに寄り添うウェアが今、テニスシーンを静かに変えはじめている。コートで誰かに「それ、どこの?」と聞かれる日も、きっと遠くない。

▶ 3TF4 公式オンラインストアを見る


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