国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は?

ザムスト1samune1
テニス365のコーチが検証!
画像提供: tennis365.net
医療メーカーが本気で作った、夏のテニスの守り方

夏のテニスコート。打っても走ってもいないのに、ベンチに座っているだけで体力が削られていくあの感覚に覚えはないだろうか。

炎天下でプレーを楽しむには、体力を奪う「暑さ」への対策が欠かせない。体温が上がりすぎればプレーの質は落ち、熱中症の危険も高まる。さらに見落とされがちなのが「紫外線」だ。日焼けは見た目が変わるだけでなく、体力を消耗してしまう。夏のテニスは、暑さと紫外線という二つの敵との戦いでもある。

そんなプレーヤーの強い味方が、ザムスト(日本シグマックス株式会社)の暑さ対策アイテムだ。

ザムストは1973年に整形外科分野で創業した医療メーカー・日本シグマックスが、1993年に立ち上げたスポーツケアブランド。つまり、その出自は"医療"にある。関節や筋肉を守るサポーターのブランドとして知られてきたが、「暑熱環境下でも安心してスポーツに取り組んでほしい」という想いから、2022年より暑さ対策グッズの展開を始めた。

医療で培った身体への理解を、夏のスポーツ対策に。他の暑さ対策グッズとは、そもそもの成り立ちが違う。今回は、その実力を真夏のコートでひとつずつ検証してみた。

結論から言うと、装備をひとつ足すごとに、コートの体感温度が確実に下がっていく。

>>日差しそのものを断つ「WIDE SUNSHADER(日傘)」<<


最初に手に取ったのは、折りたたみの日傘。広げると、銀色に輝く大きな傘面が頭上をすっぽり覆う。表面に大きく入った「ZAMST」のロゴが、コートでも妙に映える。

この日傘の数値がなかなかすごい。遮熱性能S55、UVカット率99.9%。要するに頭上から降ってくる熱と紫外線を、ほぼ丸ごとシャットアウトしてしまう設計だ。

骨組みは8本。広げると見た目以上に頑丈で、風を受けても安定感がある。

直径130cmの折りたたみ式で最大級の日傘だ。コートサイドに一本あるだけで、待ち時間の地獄が一気に天国に変わる。

コーチコメント:「傘の中に入った瞬間、明らかに空気が違います。サイズが大きいから自分の周りまでしっかり日陰になって、待っている間の体力の消耗が全然違う。コートサイドに一本あるだけで、夏の練習が変わりますよ」


>>全身を冷やす1枚「COOL SHADER 冷感ポンチョ」<<


次に羽織ったのが、冷感ポンチョ「COOL SHADER」。背中には白で大きく「COOL SHADER」のロゴが入る。

このアイテムの肝は、首・肩・背中という"広い面"をまとめて冷やせること。しかも使い方は驚くほど簡単で、「水に濡らして、絞って、振って、羽織るだけ」。特別な準備も電源もいらず、コートに水さえあればその場ですぐ冷却できる。前側はスナップボタンで留めるワンタッチ仕様。気化熱と接触冷感のダブルで冷やしつつ、UVカット99%もこなす。

ベンチに戻ってこれをサッとかぶるその動作だけで、火照った体がスッと落ち着いていくのがわかる。チェンジコートのわずかな時間が、立派なクールダウンタイムに変わる一枚だ。

さらに嬉しいのが、ベストタイプもあること。動きを邪魔しないので、練習中にそのまま着てプレーすることもできる。

この心地よさを味わってほしいのは選手だけではない!



コーチコメント:「フードを深くかぶった瞬間、首から背中にかけて、こもった熱がすっと抜けていくのがわかります。例えばジュニアの大会なら本人はもちろん、炎天下で何時間もコートサイドに立って見守る親御さんの熱中症対策にも、ぜひ取り入れてほしいです」


>>首の一点突破「アイスバッグ首用」<<


「手っ取り早く涼しくなりたい」なら、これが効く。首元に巻くタイプのアイスバッグだ。

首には太い血管が通っていて、ここを冷やすと全身がひんやり感じやすい。しかも、競技によってはプレー中でも装着していられるのが大きな利点。

「涼しさを今すぐ実感したい」という即効性では、間違いなくトップクラスだ。

コーチコメント:「首を冷やすと、暑さで落ちてきた集中力が一気に戻ってきます。手軽さと即効性ではダントツですね。ドリンクを飲むときに首に巻けば、給水しながら同時に冷やせる。この"ながら冷却"ができるのが、地味だけど本当に助かります」


>>腕をサポートしながら冷やす「アームスリーブ COOL EDITION」<<


白いアームスリーブは、ただのUV対策ではない。持続冷感素材で腕を冷やしながら、コンプレッションで疲労対策まで兼ねる“夏の相棒”だ。

両腕入りで、ホワイトでもUVカット90%(ブラックは99%)。サーブで腕を高々と上げた瞬間も、肌は隠れたまま、ずれない。日焼けでヒリヒリすることもなく、夕方まで腕がフレッシュに保たれる感覚がある。

長時間の練習や試合で、地味に効いてくる一本だ。

コーチコメント:「夏はもう手放せないですね。日焼けによる疲れがないだけでもありがたいのですが、コンプレッション効果もあるので、真夏に3時間くらいテニスしても、終わった後の疲労感が全然違う。腕の軽さが最後まで続く感覚があります」


>>顔も妥協しない「クールフェイスカバー」<<


最後は、サングラスと合わせて使うフェイスカバー。鼻から首までを黒い冷感生地で覆う、いわば“真夏のフルフェイス装備”だ。

接触冷感・気化熱で頬を冷やしつつ、UVカット90%で顔の日焼けもブロック。サングラスと組み合わせれば、肌の露出はほぼゼロになる。見た目のインパクトは強烈だが、一度この快適さを知ると手放せなくなる人が多いという。

コーチコメント:「普段こういうのを着けないので、正直「苦しいんじゃないか」というイメージがあったんです。でも実際つけてみたら全然苦しくない。それどころか顔にしっかりフィットして快適でした。サングラスの邪魔にもならないうえに曇らないので、今年の夏は積極的に使いたいですね」

>>一つでも効く。でも、組み合わせると別世界だった<<

一通り身につけてみて実感したのは、用途に合わせて使い分け、組み合わせることで、夏のコートはぐっと快適になるということ。

日傘で頭上を断ち、ポンチョで上半身を包み、首を冷やし、腕と顔を守るフル装備のコートサイドは、もはや別世界の快適さだった。

「水分補給だけ」では、もう真夏のコートには太刀打ちできないということだ。気化熱を促し、皮膚を冷やす。その差が、夏でも快適にテニスをする方法だ。

今年の夏、あなたのテニスバッグには、まだ“真夏の必須装備”が足りていないかもしれない。

ラインナップと各アイテムの詳しい情報は、こちらから確認できる。

>>テニス365コーチ1番のお勧めはポンチョでした!<<

■全身を冷やす1枚「COOL SHADER 冷感ポンチョ」

■プレー中も着られるベストタイプ「COOL SHADER アクティブベスト 冷感ベスト」

■日差しそのものを断つ「WIDE SUNSHADER(日傘)」

■首の一点突破「アイスバッグ首用」

■腕をサポートしながら冷やす「アームスリーブ COOL EDITION」

■顔も妥協しない「クールフェイスカバー」

■暑さ対策製品一覧


■関連ニュース

・テニス365 運営メンバー募集中!

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年6月25日14時39分)

その他のニュース

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

10月1日

伊藤あおい 完敗でWTA1000初戦敗退 (23時50分)

松岡隼 アジア大会メダル確定 (22時49分)

錦織圭の引退試合「素晴らしかった」 (21時23分)

ナダル 引退の錦織圭にメッセージ (21時06分)

上杉海斗組 ジャパンOPで死闘制す (19時40分)

アルカラス 苦戦もジャパンOP初戦突破 (19時16分)

松岡修造号泣で錦織圭もらい泣き (18時34分)

島袋将 ジャパンOP初戦敗退 (18時22分)

錦織圭 引退に独特表現「お金が急に…」 (17時35分)

【1ポイント速報】島袋将vsシャポバロフ (16時48分)

望月/渡邉ペア 第1シードに惜敗 (16時48分)

錦織圭 堪えきれず涙「喪失感が…」 (16時30分)

錦織圭 ジャパンOP初戦敗退で現役引退 (15時44分)

【1ポイント速報】錦織圭vsティアフォー (14時33分)

昨年準VもジャパンOP初戦敗退 (14時30分)

ジョコビッチ 北京で30連勝 (11時20分)

9月30日

松岡隼 逆転勝ちでアジア大会8強 (23時46分)

坂本怜 敗因はメンタル「弱気」 (21時26分)

坂本怜 逆転負けでジャパンOP初戦敗退 (20時11分)

【1ポイント速報】坂本怜vsアルナルディ (18時44分)

来日も負傷でジャパンOP欠場 (18時09分)

タレント・坂下千里子さんが語るフリッツの素顔「強烈なサーブと優しい雰囲気のギャップが魅力」 (17時43分)

アシックス、来日のムセッティに特別ウエア贈呈 (17時21分)

アルカラス 坂本怜は「素晴らしい」 (16時50分)

錦織vsティアフォー「面白い試合」 (16時20分)

フリッツがBOSSのイベントに登場、若手へ助言「努力楽しむ姿勢を」 (15時24分)

【動画】大坂なおみ 熱戦制し初戦突破、勝利の瞬間! (0時00分)

9月29日

錦織圭 世界36位と練習、初戦迫る (21時44分)

錦織圭に次ぎツアー400勝達成 (19時18分)

錦織圭 ジャパンOP初戦は10月1日見込み (18時44分)

世界9位 なぜジャパンOP予選から? (17時55分)

内島萌夏 逆転勝ちでアジア大会8強 (17時47分)

坂本怜/島袋将ペア 逆転負けで敗退 (16時47分)

【1ポイント速報】島袋将/坂本怜vsロジェール/ワインガー (15時32分)

坂詰姫野 アジア大会8強入り (13時34分)

綿貫陽介 アジア大会2回戦で圧勝 (12時45分)

松岡隼 アジア大会初戦突破 (11時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!