男子テニスのレクサス バーミンガム オープン(イギリス/バーミンガム、芝、ATPチャレンジャー)は7日、ダブルス決勝が行われ、
柚木武/ A・チャンドラセカール(インド)組はB・ジョーンズ(イギリス)/ J・パリス(イギリス)組に4-6, 6-7 (4-7)のストレートで敗れ準優勝となった。
柚木とチャンドラセカールは今季の芝コートシーズン初戦となった今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したF・バス(イギリス)/ S・ダンカン(イギリス)組、準々決勝でF・レイノルズ(ニュージーランド)/ J・ワット(ニュージーランド)組、準決勝でD・イダルゴ(エクアドル)/ P・トラク(アメリカ)組を破り、決勝に駒を進めた。
決勝戦の第1セット、柚木とチャンドラセカールは第1ゲームでブレークを許したが、第6ゲームでブレークバックを果たす。しかし、第9ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。
続く第2セットは、両ペアともにサービスキープを続け突入したタイブレークを柚木とチャンドラセカールが接戦の末に落とし、惜しくも準優勝となった。
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