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実力をしっかりと発揮するための、全く新しい”眼”からのアプローチ

アイケア
眼の状態は人それぞれ違うという
画像提供: tennis365.net
オリンピック選手も来店。テニスのパフォーマンスを左右する"視覚"の話
企画提供:アイケアLaBo

◆◆◆◆◆◆◆

「ボールはちゃんと見えているはずなのに、なぜ打てないのか」

フォアは得意なのに、バックに回り込むと急に精度が落ちる。
左右どちらかに走るときだけ、なぜか反応が遅れる。
試合の終盤、夕方になると決まって同じようなミスを繰り返す。
肩こり、腰痛、膝痛が、テニスを続ける限りついて回る。

テニスを長く続けている方なら、心当たりが一つや二つあるのではないでしょうか。

多くのプレーヤーは、これらの原因を「フォーム」「体力」「集中力」に求めます。スクールでフォームを矯正し、ジムで体を鍛え、メンタルトレーニングに取り組む。それでも解決しない違和感が残るとき、見落とされている要素があります。

それが、「眼」の使い方です。

■視野の左右差が、ショットの左右差をつくっている

人間の視野は、左右で広さが違います。これは多くの人が自覚していない事実です。

例えば右側の視野が狭い人は、右側に走ってボールを追うときに空間認知能力が落ちます。空間認知能力が落ちるとボールとの距離感、自分の体の位置、ラケット面の角度など、すべての把握が鈍ります。結果として、ショットが安定しないのです。

さらに厄介なのは、空間認知能力の低下は体のバランスそのものを崩すということです。バランスが崩れた状態で無理にショットを打とうとするから、肩が巻き、特定の筋肉に負担が集中し、慢性的な痛みや怪我につながっていく。

「左に走るのは得意だけど、右は苦手」

これはセンスや利き腕の問題ではなく、視野の左右差が起こしている現象である可能性が高いのです。

■上下の視野がフォーム全体を狂わせる

視野の問題は左右だけではありません。上下の視野の狭さも、フォーム全体に影響します。

上を見るときに無意識に眉が上がり、額にシワが寄る人。このタイプは、上の視野が狭くなっています。

上の視野が狭いと、ショットの瞬間に腹筋ではなく背筋に力が入りやすくなり、腰が反り顎が上がります。顎が上がればボールへの目線がブレ、ミスショットが増える。腰が反れば、腰痛・膝痛・首肩こりのリスクが上がる。

つまり、ボールを「見る」という動作の質が、フォームの質、ケガのしやすさ、ショットの安定性のすべてに直結しているのです。


(写真)眼球の状態は人それぞれだけに、まずは自分を知ることからスタートする


■視力と動体視力は比例する

「視力は落ちてもメガネで矯正すれば問題ない」

そう考えている方も多いと思います。

しかし、視力と動体視力には比例関係があるという研究報告があります。視力が落ちれば、動体視力も同じように落ちる。動体視力が落ちれば、テニスにおいてもっとも重要な「ボールの軌道をとらえる力」が低下する。

加えて視力低下に伴って、視覚情報を処理する機能全体が鈍くなります。

ミスショットの増加。
パフォーマンスの低下。
それを補おうとする無理な動きが招くケガの増加。

すべてが連鎖します。

■「眼」を変えると、テニス人生が変わる

ここで重要なのは、眼の状態は人それぞれ違うということです。

左右どちらの視野が狭いのか。上下どちらが狭いのか。視力はどう変化しているのか。眼球の動きにどんな癖があるのか。

これは一人ひとり違います。だからこそ自分の眼の特徴を知り、その特徴に合わせたケアとトレーニングを行うことが、パフォーマンス向上の本当の出発点になります。

これまで何年も悩まされてきた苦手なプレーができるようになる。
繰り返してきたケガが起きなくなる。
体は変わっていないのに、ショットが急に安定する。

その答えは、「眼」にあります。


(写真)眼のケアやトレーニングによってパフォーマンスを改善していく(同社のYouTubeより)


■オリンピック選手も訪れた、アイケアLaBoの視覚アプローチ

アイケアLaBoは、こうした「眼」を起点にした体のパフォーマンス改善に取り組む整体院です。一人ひとりの視野・視力・眼球運動の特徴を見極め、個別最適化されたアプローチを行っています。

これまでに数多くのプロアスリートやオリンピック選手が体験に訪れており、先日もtennis365所属の水田選手が来店されました。


テニスをもっとうまくなりたい方。
ケガを繰り返したくない方。
何年も同じ悩みを抱えている方。

「眼」というアプローチを、一度試してみてはいかがでしょうか。

-----------
アイケアLaBo
公式HP:https://eyecarelabo.com/
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@851fpmsv
ご予約は公式HPにて承ります。

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