女子テニスのクラランス・トロフィー(フランス/パリ、クレー、WTA125)は16日、ダブルス決勝が行われ、
青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組が第1シードの
L・キチェノク(ウクライナ)/
D・クラウチク(アメリカ)組を7-6 (7-5), 6-2のストレートで破り優勝を飾った。
>>【賞金】スビトリナ BNLイタリア国際優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<38歳でダブルス世界ランク54位の青山は、25歳で同58位のリャンとのペアで今大会に出場し、1回戦でK・エフレモワ(フランス)/ T・ラコトマンガ ラジャノア(フランス)組、準決勝で第2シードの
T・ミハリコバ(スロバキア)/
O・ニコルス(イギリス)組を下し決勝進出を果たした。
第1シードペアとの顔合わせとなった決勝戦の第1セット、青山とリャンは第6ゲームでブレークに成功したが、セットポイントをものにできず第9ゲームでブレークバックを許す。それでも、その後のタイブレークを制した青山とリャンがこのセットを獲得する。
続く第2セット、青山とリャンは第1ゲームでブレークに成功すると、強気なプレーで反撃を許さず、第7ゲームで2度目のブレークを奪い1時間31分で優勝を決めた。
青山が公式戦でタイトルを獲得するのは、
穂積絵莉とのペアで出場した2024年10月の東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2024(日本/東京、ハード、WTA500)以来、約1年7ヵ月ぶりとなった。
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