男子テニスで世界ランク20位の
L・ダルデリ(イタリア)は16日に自身のSNSを更新し、15日に行われたBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)シングルス準決勝の入場時にエスコートキッズの手を握らず入場したことを謝罪した。
>>【動画】子供を素通りして入場したダルデリ<<>>【動画】観客「金払ってるんだぞ!」→ラケットを差し出すダルデリ<<>>【賞金】ダルデリ BNLイタリア国際4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<24歳のダルデリは今大会、第2シードの
A・ズベレフ(ドイツ)、第32シードの
R・ホダル(スペイン)らを破りベスト4に進出。
しかし、第23シードの
C・ルード(ノルウェー)との顔合わせとなった15日に行われた準決勝は1-6, 1-6のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。
この試合の入場時、ダルデリはサングラス姿で現れ、エスコートキッズの手を握らず入場。エスコートキッズを無視する形となったこの場面に対し、SNS上で批判の声が上がっていた。
これに対し16日、ダルデリはインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新し、この行為を謝罪した。
「カミラ(エスコートキッズ)の手を握らなかったことを大変申し訳なく思っています」
「重要な舞台で、集中力と緊張が高まっていたため、無意識の行動でした」
「僕のことをよく知っている人は、僕がファンとの人間的な繋がりをどれほど大切にしているか、そしてこのスポーツに関わるすべての人にどれほど敬意を払っているかを分かってくれるはずです」
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