男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は7日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク75位の
S・チチパス(ギリシャ)は同41位の
T・マハツ(チェコ)に4-6, 6-7 (4-7)のストレートで敗れ、今季6度目の初戦敗退を喫した。
>>大坂 なおみvsリス 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、サバレンカら BNLイタリア国際2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<27歳のチチパスが同大会に出場するのは9年連続9度目。2022年には準優勝を飾っている。
25歳のマハツとの顔合わせとなった1回戦、チチパスは第3ゲームでブレークを許すと、リターンゲームではチャンスを作れず第1セットを先行される。
続く第2セットでも先にブレークを許したが、相手のサービング・フォー・ザ・マッチでブレークバックに成功し、タイブレークへ持ち込む。しかしそのタイブレークを取り切ることはできず、ストレート負けを喫した。
この結果、チチパスは今季のツアーレベルで11大会中6度目の初戦敗退となった。
一方、勝利したマハツは2回戦で第7シードの
D・メドベージェフと対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、メドベージェフは2回戦が初戦となる。
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