国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ完敗「ひどい試合」

ズベレフ
ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は日本時間4日(現地3日)、シングルス決勝が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第1シードのJ・シナー(イタリア)に1-6, 2-6のストレートで敗れ準優勝となった。試合後、ズベレフは「ひどい試合だった」と語った。

>>【動画】シナー 史上初の偉業!マスターズ5大会連続優勝を決めた瞬間!<<

>>【賞金】ズベレフ マドリッドOP準優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

29歳で世界ランク3位のズベレフが同大会に出場するのは6年連続9度目。2018年と2021年に優勝を飾っている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク45位のM・ナヴォーネ(アルゼンチン)、3回戦で同47位のT・アトマン(フランス)、4回戦で第23シードのJ・メンシク(チェコ)、準々決勝で第10シードのF・コボッリ(イタリア)、準決勝で同69位のA・ブロックス(ベルギー)を下し決勝進出を果たした。

24歳で世界ランク1位のシナーとの顔合わせとなった決勝戦、ズベレフは15本のアンフォーストエラーを記録するなど精彩を欠きシナーに4度のブレークを許すと、リターンゲームでは1度もブレークポイントを握ることができず、わずか57分で完敗となった。

ズベレフはこれでシナーに9連敗を喫し、対戦成績は4勝10敗となった。

一方、優勝したシナーは5大会連続でATPマスターズ1000を制覇するという史上初の偉業を成し遂げた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにズベレフのコメントを掲載している。

「もちろん彼(シナー)は素晴らしい選手。でも正直、今日の試合は誰に負けてもおかしくなかったと思う。ひどいテニスだった」

「誰もが彼に苦戦していると思う。彼は過去5回のマスターズで優勝している。彼に負けているのは僕だけではない。僕はただ毎回彼のところまでいって負けてしまうから、負ける回数が多くなっているだけ。そういうことだ。今日は戦略について多くを語っても意味がない。僕にとって本当にひどい試合だった。戦略的な要素はほとんどなかったと思う」

「彼は非常に安定したプレーをする選手。調子の波がなくて、落ちる時がない。だからこそ世界ランク1位なんだと思う。常に高いレベルを維持していることが特に素晴らしい」

「シナーと他の選手の間には大きな差がある。そして、アルカラス、僕、もしかしたらノヴァーク(ジョコビッチ)と、他の選手の間にも大きな差があると思う。今はこの2つの差がある。上海(シナーがマスターズで最後に敗れた大会)の後、マスターズで負けていないシナーと他の選手の間に差がないとは言い難い」

シナーとズベレフは次戦、6日開幕のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)に出場する。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・錦織 圭 偉業の数々【記録一覧】
・錦織 圭 生涯獲得賞金は?桁違いの収入
・大坂 なおみ、錦織 圭は「日本の伝説」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年5月4日5時44分)

その他のニュース

9月23日

【告知】望月慎太郎vsコトフ (11時51分)

【告知】ダニエル太郎vs松岡隼 (10時35分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

9月20日

日比野菜緒が伊藤あおい破り本戦入り (18時10分)

島袋将 日本を勝利に導く、応援に感謝 (13時27分)

島袋将 快勝で日本勝利! (12時46分)

【1ポイント速報】日本vsニュージーランド デ杯2日目 (11時35分)

綿貫陽介/柚木武ペア敗れ日本2勝1敗に (11時09分)

小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V (7時18分)

全仏OP優勝の平木理化 4度目の逮捕 (6時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!