女子テニスのサン・マロ・オープン35(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)は2日、シングルス準決勝が行われ、第7シードの
内島萌夏が世界ランク196位の
J・ポンシェ(フランス)を6-4, 7-6 (7-3)のストレートで下し、WTA125の大会で2度目の決勝進出を果たすとともに、優勝に王手をかけた。
>>【賞金】コスチュク マドリッドOP優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<24歳で世界ランク94位の内島は今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同670位のK・エフレモワ(フランス)、2回戦で予選勝者で同645位のL・グエン タン(フランス)、準々決勝で同151位のS・コストゥラス(ベルギー)を下し4強入りした。
29歳のポンシェとの顔合わせとなった準決勝、内島は6本のサービスエースを決めファーストサービス時に90パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを2度に抑えると、リターンゲームでは3度のブレークに成功。最後はタイブレークをものにし、1時間32分で決勝進出を果たした。
内島がWTA125の大会で決勝に進出するのは、2月から3月にかけて行われたメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)以来、キャリア2度目となる。
勝利した内島は決勝で第1シードの
T・バレントバ(チェコ)と対戦する。バレントバは準決勝で第5シードの
A・ブリンコワを下しての勝ち上がり。
内島は好相性のクレーコートで優勝したメガサライホテル オープンに続き、2度目のWTA125制覇を狙う。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 偉業の数々【記録一覧】・錦織 圭 生涯獲得賞金は?桁違いの収入・大坂 なおみ、錦織 圭は「日本の伝説」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング