男子テニスの江西オープン(中国/九江、ハード、ATPチャレンジャー)は30日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
島袋将は世界ランク302位のK・スミス(アメリカ)に7-5, 0-6, 3-6の逆転で敗れ2回戦敗退となり、ベスト8進出を逃した。
>>【賞金】シナー、ズべレフら マドリッドOPでいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク108位の島袋は今大会、1回戦で予選勝者で同390位の
清水悠太をストレートで下し2回戦に駒を進めた。
一方、27歳のスミスは1回戦で予選勝者で世界ランク366位の
松岡隼を下し初戦突破を果たした。
2回戦の第1セット、島袋はサービスゲームで合計6度のブレークポイントを握られるも、すべてセーブしサービスキープを続けると、リターンゲームでは第11ゲームでブレークに成功し先行する。
しかし第2セット、島袋は第2ゲームでこの日初めてのブレークを許すと、サービスゲームを1度もキープできず0-6でこのセットを落とし、1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセットでも、島袋は第6ゲームでブレークを許すと、そのまま反撃できず1時間39分で2回戦敗退となった。
勝利したスミスは準々決勝で第6シードの
A・ボルト(オーストラリア)と対戦する。ボルトは2回戦で世界ランク347位のG・ハッシー(イギリス)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・伊藤 あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」・錦織 圭 数週間の休養へ 今後は未定・大坂 なおみ 世界トップとの“差”は?■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング