女子テニスのカンガルーカップ 国際女子オープンテニス 2026(日本/岐阜、ハード、ITF)は30日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク210位の
伊藤あおいは第8シードのP・イアチェンコに7-5, 2-6, 4-6の逆転で敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
>>伊藤 あおいvsイアチェンコ 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】シナー、ズべレフら マドリッドOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<21歳の伊藤は今月、国内のITF大会に3大会出場。富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)では4強入りしたものの、その後の2大会では初戦敗退を喫した。
そんな中で迎えた今大会では、1回戦で予選勝者で世界ランク287位の
H・ワトソン(イギリス)を6-1, 7-6 (7-5)のストレートで下し、3大会ぶりとなる白星を掴み2回戦進出を果たした。
一方、22歳で世界ランク165位のイアチェンコは1回戦で予選勝者で同299位の
西郷里奈を下しての勝ち上がり。
両者唯一の対戦は2023年のITF大会で、この時は伊藤が7-5, 6-3のストレートで勝利している。
2回戦の第1セット、伊藤は第7ゲームで先にブレークを許したものの、第10・第12ゲームと立て続けにブレークに成功。逆転で第1セットを先取する。
第2セット、主導権を離したくなかった伊藤だが第1ゲームでいきなりブレークを許すと、第7ゲームで2度目のブレークを奪われ1セットオールに追いつかれる。
ファイナルセット、流れを掴めない伊藤は序盤4ゲームを連取され万事休す。ここから4ゲームを連取し一時ゲームカウント4-4と追いついた伊藤だったが、第9ゲームでこのセット3度目のブレークを許し力尽きた。試合時間は2時間17分。
勝利したイアチェンコは準々決勝で、第1シードのL・タラルディー(タイ)と予選勝者で世界ランク502位の
内藤祐希のどちらかと対戦する。
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