男子テニスの江西オープン(中国/九江、ハード、ATPチャレンジャー)は29日、シングルス1回戦が行われ、第1シードの
島袋将が予選勝者で世界ランク390位の
清水悠太を6-3, 6-0のストレートで下し、初戦突破を果たした。
>>島袋 将vs清水 悠太 1ポイント速報・結果<<>>坂本 怜vsカデナッソ 1ポイント速報<<>>伊藤 あおいvsイアチェンコ 1ポイント速報<<>>【賞金】シナー、ズべレフら マドリッドOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<この試合は当初28日に行われる予定だったが雨天により29日に順延となった。
28歳の島袋は現在、世界ランキングが自己最高位の108位となっており、日本勢のトップに立っている。
一方、26歳の清水は今大会に予選から出場し、2試合に勝利して本戦入りを果たした。
両者はツアー大会の予選やチャレンジャー大会などで過去5度顔を合わせており、対戦成績は清水から4勝1敗。直近の対戦は前週の光州オープン(韓国/光州、ハード、ATPチャレンジャー)2回戦で、このときは清水が勝利。島袋は清水に対して4連敗中となっていた。
この日の第1セット、島袋は第4ゲームで4度に及ぶデュースを制しブレークを果たすと、自身はブレークポイントをしのぎながらキープを続けて先行する。
続く第2セット、島袋はコートを広く使ったプレーで主導権を握り、全てのリターンゲームでブレークに成功。ブレークポイントを握られる場面もあったが、終始冷静さを保ち勝利を収めた。
勝利した島袋は2回戦で、世界ランク302位のK・スミス(アメリカ)と予選勝者で同366位の
松岡隼の勝者と対戦する。
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