女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は25日、シングルス3回戦が行われ、第9シードの
M・アンドレーワが予選勝者で世界ランク117位の
D・ガルフィ(ハンガリー)に6-3, 6-2のストレートで快勝し、4年連続4度目のベスト16進出を果たした。
>>大坂 なおみvsサバレンカ 1ポイント速報<<>>【賞金】アンドレーワら マドリッドOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<18歳で世界ランク8位のアンドレーワが同大会に出場するのは4年連続4度目。初出場となった2023年は当時15歳ながら3回戦に進出。16歳の誕生日に行われた3回戦にも勝利し16強入りした。さらに、一昨年と昨年はベスト8に進出している。
今大会は初戦の2回戦でラッキールーザーで本戦入りした世界ランク78位の
P・アドゥヴァーディ(ハンガリー)を下し3回戦に駒を進めた。
27歳のガルフィとの顔合わせとなった3回戦、アンドレーワはファーストサービス時に65パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを各セット1度ずつに抑えると、リターンゲームでは試合を通じて6度のブレークに成功し、18歳にして4年連続となる16強入りを果たした。
勝利したアンドレーワは4回戦で世界ランク63位の
A・ボンダル(ハンガリー)と対戦する。ボンダルは3回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同171位のL・サムソン(チェコ)を下しての勝ち上がり。
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