男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は17日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
島袋将は第8シードの
L・リーディ(スイス)に5-7, 1-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
>>島袋 将vsリーディ 1ポイント速報<<両者は2024年のチャレンジャー大会で1度対戦しており、その時はリーディが5-7, 6-4, 6-4のフルセットで勝利している。
28歳で世界ランク110位の島袋は今大会、1回戦で同219位のI・シマキン、2回戦で同305位のB・ジュカエフ(カザフスタン)を下し準々決勝へ進出。チャレンジャー大会では1月のサンディエゴ・オープン(アメリカ/サンディエゴ、ハード、ATPチャレンジャー)以来、今季2度目の4強入りを狙う。
一方、24歳で世界ランク169位のリーディは2回戦で同262位の
P・コトフを下しての勝ち上がり。
また、島袋は今大会ダブルスにも出場しており、この日は
内田海智とのペアで準決勝に臨む。
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