男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は15日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク215位の
野口莉央が第4シードのウォン・コールマン(香港)に6-2, 6-2のストレートで快勝し、ベスト8進出を果たした。
27歳の野口は先月行われた四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)で3度目のチャレンジャー大会制覇を達成。
今大会は1回戦で世界ランク176位のC・チデク(フランス)を下し、2回戦に駒を進めた。
21歳で世界ランク121位のウォンとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、野口はファーストサービス時に100パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは第1ゲームと第7ゲームでブレークに成功し先行する。
続く第2セット、野口はこのセットも第1ゲームでブレークを奪うと、サービスゲームでも好調を維持し相手にブレークを許さず、その後第7ゲームでもブレークを果たして快勝で8強入りを決めた。
勝利した野口は準々決勝で第6シードの
A・ボルト(オーストラリア)と対戦する。ボルトは2回戦で予選勝者で世界ランク336位のウー・トンリン(台湾)を下しての勝ち上がり。
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