男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス1回戦が行われ、第3シードの
島袋将が世界ランク219位のI・シマキンを6-3, 6-3のストレートで下し、初戦突破を果たした。
28歳の島袋は現在、キャリアハイの世界ランク110位となっており、日本のトップランカーとなっている。
22歳のシマキンとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、島袋は第1ゲームと第5ゲームでブレークに成功。第6ゲームで1つブレークを返されたが、第9ゲームで3度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、島袋は第3ゲームで先にブレークを許すも、テンポの早い攻撃で第6ゲームと第8ゲームでブレークに成功し、わずか59分で初戦突破を果たした。
勝利した島袋は2回戦で世界ランク305位のB・ジュカエフ(カザフスタン)と対戦する。 ジュカエフは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同708位のパク・ウィソン(韓国)を下しての勝ち上がり。
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