男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は日本時間31日(現地30日)、シングルス1回戦が行われ、昨年王者で第8シードの
J・ブルックスビー(アメリカ)は世界ランク125位の
M・マクドナルド(アメリカ)に4-6, 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
>>清水 悠太、内山 靖崇ら出場 児湯食鳥 みやざきチャレンジャー supported by リポビタン組み合わせ<<世界ランク41位で25歳のブルックスビーは2023年10月、12ヵ月間で3回のドーピング検査を欠席したとして2025年1月4日までの出場停止処分を受けたが、その後処分の軽減が認められ、出場停止期間は2024年3月3日に終了。
2023年に両手首の手術を受けていたブルックスビーはすぐに復帰することができずにいたが、2025年シーズンから復帰すると、昨年のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権では世界ランク507位で出場し、予選から7試合に勝利して優勝。嬉しいツアー初優勝を飾っていた。
今大会は前年王者として第8シードで出場したが、計3度のブレークを許すなど苦戦。リターンゲームでは4度のブレークチャンスをいずれもいかせず1時間19分で力尽きた。
勝利したマクドナルドは今季ツアーでのマッチ2勝目。2回戦では世界ランク83位の
T・ティランテ(アルゼンチン)と対戦する。
同日には世界ランク165位の
A・ボルト(オーストラリア)や同263位の
ジャン・ジジェン(中国)らが2回戦へと駒を進めている。
同大会の第1シードは
B・シェルトン(アメリカ)、第2シードは
F・ティアフォー(アメリカ)、第3シードは
L・ティエン(アメリカ)、第4シードは
T・ポール(アメリカ)。上位4シードは1回戦免除のため2回戦かrあの登場となる。
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