女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間30日(現地29日)、ダブルス決勝が行われ、第2シードの
K・シニアコバ(チェコ)/
T・タウンゼント(アメリカ)組が第1シードの
S・エラーニ(イタリア)/
J・パオリーニ(イタリア)組を7-6 (7-0), 6-1のストレートで破り、優勝。サンシャインダブルを達成した。
>>【賞金】サバレンカがサンシャインダブル達成! マイアミOPでいくら獲得?ドローも公開中!<<シニアコバとタウンゼントのペアはBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で優勝を飾っており、マイアミ・オープンとの2大会連続優勝の通称サンシャインダブルの達成を目指していた。
今大会は1回戦、2回戦、準々決勝と3試合連続ストレート勝ちをおさめると、準決勝では第3シードのG・ダブロウスキ(カナダ)/
L・ステファニ(ブラジル)組に逆転勝ちしてタイトル獲得に王手をかけた。
決勝では2度のブレークを許したものの、リターンゲームでは計10度のブレークチャンスを創出し、そのうち5度のブレークに成功。1時間19分でトロフィーをかかげた。
シニアコバとタウンゼントは昨年、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、2月のドバイ・デューティーフリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、WTA1000)などビッグトーナメントで優勝。今季はサンシャインダブルを達成することとなった。
また、現地28日に行われたシングルス決勝では
A・サバレンカが
C・ガウフ(アメリカ)を下し優勝しサンシャインダブルを達成済み。今年のBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンは単複ともにサンシャインダブルの快挙となった。
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