男子テニスの四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)は23日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク376位の
松岡隼が同417位のO・ミリッチ(セルビア)を6-4, 5-7, 6-4のフルセットで破り、初戦突破を果たした。
>>島袋 将vs本田 尚也 1ポイント速報<<>>島袋 将、松岡 隼ら 四日市チャレンジャー組合せ<<>>【賞金】シナー、ズべレフら マイアミOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>ズベレフvsチリッチ 1ポイント速報<<同大会は毎年11月に開催されてきたが、今大会から開催時期が3月へと変更された。前回大会は
坂本怜が優勝を飾っている。
21歳の松岡は、今月初めに行われたフジャイラ・オープン(アラブ首長国連邦/フジャイラ、ハード)に出場していたが、中東の情勢悪化により大会が中止となり帰国を余儀なくされた。
それでも「テニスができる環境に感謝したい」と語り、「次の大会は日本でのチャレンジャー。良い結果を出せるよう頑張りたいです」と前向きな姿勢を見せていた。
そして迎えた今大会、松岡は1回戦で18歳のミリッチと対戦。第7ゲームでブレークを奪い第1セットを先行した松岡だったが、第2セットでは2度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。
それでもファイナルセットで松岡は立ち上がりでブレークに成功すると、サービスゲームでは1度もブレークポイントを与えずそのままリードを守りきって勝利を収めた。
勝利した松岡は2回戦で、第8シードの
J・マッケイブ(オーストラリア)と世界ランク354位のA・イラガン(アメリカ)の勝者と対戦する。
また、同日に行われたシングルス1回戦では日本勢から世界ランク318位の
徳田廉大、ワイルドカード(主催者推薦)で同557位の
磯村志が出場したが、いずれも敗れ2回戦に駒を進めることはできなかった。
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