国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

女王サバレンカ 手にした“本物の強さ”

アリナ・サバレンカ
優勝を果たしたサバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間16日(現地15日)、シングルス決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが第3シードのE・ルバキナ(カザフスタン)を3-6, 6-3, 7-6 (8-6)の逆転で破り、大会初制覇を果たした。自身の経験や気づきを語り、世界ランク1位、そして女王としての心構えを明かした。

>>【動画】サバレンカ 悲願のインディアンウェルズ制覇!優勝の瞬間<<

>>【賞金】サバレンカ BNPパリバオープン優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

27歳で世界ランク1位のサバレンカは同大会5年連続7度目の出場。2023年と2025年に準優勝を飾っている。

悲願の初優勝を狙う今大会は、初戦の2回戦で予選勝者で世界ランク136位の坂詰姫野、3回戦で同35位のJ・クリスティアン(ルーマニア)、4回戦で第16シードの大坂なおみ、準々決勝で第10シードのV・エムボコ(カナダ)、準決勝で第14シードのL・ノスコバ(チェコ)を下しての勝ち上がり。

決勝戦、サバレンカは10本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに67パーセントの確率でポイントを獲得。ブレーク数では3つずつでルバキナと同数だったものの、ファイナルセットのタイブレークでは1度のマッチポイントを防いだ末に5-6から3ポイントを連取して、2時間31分の激闘を制した。

念願となるBNPパリバ・オープンのタイトルを獲得したサバレンカのコメントが女子テニス協会のWTA公式サイトに掲載されている。

マッチポイントを防いでから勝利した点について、勝因を尋ねられたサバレンカは「経験を重ねることで身につくものだと思う。これまでに多くの決勝戦で敗れてきたけど、それらは私に多くのことを教えてくれた。つまり、試合はマッチポイントを決め、もしくは決められて終わったときに初めて終わるものだということ。だから、マッチポイントになっても、まだ試合の流れを取り戻すチャンスはあるの」とコメント。

「どんな状況でも精神的に強くなれることを学んだんだと思う。これまで数多くの大一番や、本当に辛い試合で負けてきたけれど、それでもコートに立ち続けられるし、調子が悪い時でも集中力を保ち、ただひたすら戦い抜くことができるから」

世界ランク1位として“本物の強さ”を手に入れたサバレンカ。今後も逆境やプレッシャーを跳ねのけ続けてきた女王が君臨するのだろうか。それとも、ルバキナや世界ランク2位のI・シフィオンテク(ポーランド)らがその体制に待ったをかけるのか、女子テニス界に今後も注目だ。


■関連ニュース

・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・ジョコ苦言「その質問は少し失礼」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年3月16日9時16分)

その他のニュース

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!