女子テニスの第61回島津全日本室内テニス選手権大会(日本/京都、室内HARD–TARAFLEX、ITF)は14日、ダブルス決勝が行われ、
木下晴結/
齋藤咲良組はS・コストゥラス(ベルギー)/ S・ランセレ組に2-6, 4-6のストレートで敗れ、準優勝となった。
>>シナーvsズベレフ 1ポイント速報<<>>アルカラスvsメドベージェフ 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラス、シナーら BNPパリバOP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会は島津アリーナ京都で行われる国際大会。10日から15日までの日程で本戦が行われる。
ともに19歳の木下と齋藤は今大会、3試合に勝利して決勝に進出。この日の決勝はストレート負けとなりタイトル獲得とはならなかったが、準優勝となった。
なお、木下は同日に行われたシングルス準決勝にも出場し、第7シードのK・フォン ダイヒマン(リヒテンシュタイン)を6-3, 6-4のストレートで撃破。決勝進出を果たした。
もう一方のシングルス準決勝では、第8シードの
柴原瑛菜が第4シードのマー・イエシン(中国)を6-3, 7-6 (7-3)のストレートで下している。
15日に行われるシングルス決勝は、柴原と木下の日本勢対決となった。
【シングルス準決勝 結果】
※ドロー順、[]はシード順
[8]柴原瑛菜 6-3, 7-6 (7-3) [4]マー・イエシン
木下晴結 6-3, 6-4 [7]K・フォン ダイヒマン
【ダブルス決勝 結果】
S・コストゥラス/ S・ランセレ 6-2, 6-4 木下晴結/ 齋藤咲良
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