男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間11日(現地10日)、シングルス4回戦が行われ、第4シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が第21シードの
F・ティアフォー(アメリカ)を6-3, 6-4のストレートで破り、2024年以来2年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。
>>【動画】ズベレフ、ティアフォー下し8強 勝利の瞬間<<>>【賞金】ズベレフら BNPパリバオープン8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク4位のズべレフが同大会に出場するのは6年連続10度目。「ATP1000」の大会では通算7度の優勝を誇るズベレフだが、BNPパリバ・オープンでの最高成績は2021年と2024年のベスト8となっている。
今大会は初戦の2回戦で元世界ランク6位の
M・ベレッティーニ(イタリア)、3回戦では第28シードの
B・ナカシマ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
4回戦、ズベレフは14本ものサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。ティアフォーに1度もブレークを許さないプレーを見せると、リターンゲームでは2度のブレークに成功し、1時間29分で快勝した。
準々決勝では第30シードの
A・フィス(フランス)と対戦する。フィスは4回戦で第9シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)をストレートで下しての勝ち上がり。
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