女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間4日(現地3日)、シングルス予選決勝が行われ、世界ランク135位の
坂詰姫野が予選第14シードの
N・バルトゥンコバ(チェコ)を7-5, 1-6, 6-3のフルセットで破り予選突破を果たすとともに、WTA1000の大会で初となる本戦入りを決めた。
>>錦織 圭vsブドコフ ケア 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭 1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<2試合に勝利すると本戦入りとなるこの予選。
24歳の坂詰が同大会に出場するのは今回が初。予選1回戦では予選第3シードの
S・ウォルター(スイス)を6-4, 6-4のストレートで破り、予選決勝に駒を進めた。
20歳で世界ランク101位のバルトゥンコバとの顔合わせとなったこの試合、坂詰は2度のブレークを果たし第1セットを先行するが、第2セットではサービスゲームに苦しみ3度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、坂詰は1度ブレークを許したものの、自身は3度のブレークに成功し勝利。WTA1000の大会で自身初となる本戦入りを決めた。
なお、勝利した坂詰の本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
また今大会、日本勢女子では坂詰のほかに
大坂なおみが本戦ストレートイン。男子では
島袋将が予選を勝ち抜き本戦入りを決めている。
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