男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は日本時間3月1日(現地2月28日)、シングルス決勝が行われ、第5シードの
F・コボッリ(イタリア)が第8シードの
F・ティアフォー(アメリカ)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで下し初優勝を飾るとともに、ツアー大会で3度目のタイトルを獲得した。この記事ではコボッリが今大会で使用したギアを紹介する。
>>錦織 圭vsセルス 1ポイント速報<<>>綿貫 陽介vsブロスカ 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 予選決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<23歳のコボッリは今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したP・メンデス(メキシコ)、2回戦で
D・スブルチナ(チェコ)、準々決勝で予選勝者の
ウー・イービン(中国)、準決勝で
M・キツマノビッチ(セルビア)を下し決勝に駒を進めた。
そして、決勝ではこれまで0勝2敗と勝ったことのなかったティアフォーから初勝利を挙げ、昨年5月のビットパンダ・ハンブルグ・オープン(ドイツ/ハンブルグ、レッドクレー、ATP500)以来、ツアー大会で約9ヵ月ぶり3度目のタイトルを獲得した。
クレーコートを得意としているコボッリは、過去2度のツアータイトルがいずれもクレーコートでのものとなっていたが、今回初めてハードコートでツアー優勝を達成。
今大会は1試合平均で10.2本のサービスエースと30.4本のウィナーを記録。力強いプレーを以下のギアが支えた。
【ラケット】
HEAD(ヘッド):Radical
【ストリング】
SIGNUM PRO(シグナムプロ):Firestorm
【ウエア】
On(オン)
【シューズ】
On(オン):THE ROGER Pro Fire
※選手専用にカスタムされている場合あり。
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