男子テニスのティオンヴィル・オープン(フランス/ティオンヴィル、ハード、ATPチャレンジャー)は2日、シングルス予選決勝が行われ、予選第1シードの
綿貫陽介が予選第12シードのF・ブロスカ(ドイツ)に6-1, 6-4のストレートで快勝し予選突破を果たすとともに、本戦入りを決めた。
>>綿貫陽介vsブロスカ 1ポイント速報<<>>錦織 圭vsセルス 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 予選決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<2試合に勝利すれば本戦入りとなるこの予選。両者は初の顔合わせとなる。
27歳で世界ランク175位の綿貫は今季、開幕から公式戦で3連敗を喫したものの、先月行われた国別対抗戦デビスカップ予選1回戦「日本vsオーストリア」(日本/東京、有明コロシアム、室内ハード)では単複で白星を挙げる活躍を見せた。
その後、試合に出場していなかった綿貫は今大会がデビスカップ以来、約3週間ぶりの実戦となり、予選1回戦ではA・ネーゲル(フランス)をストレートで下し予選決勝に駒を進めている。
なお、同コートの第2試合では予選第6シードの
錦織圭と予選第9シードのJ・セルス(オランダ)の予選決勝も行われる予定。
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