男子テニスのティオンヴィル・オープン(フランス/ティオンヴィル、ハード、ATPチャレンジャー)は2日、シングルス予選決勝が行われ、予選第6シードの
錦織圭が予選第9シードのJ・セルス(オランダ)を7-6 (7-3), 4-6, 6-4のフルセットの激闘の末に下し予選突破を果たすとともに、約2ヵ月ぶりとなる復帰大会で本戦入りを決めた。
>>錦織 圭vsセルス 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 予選決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>【動画】錦織圭 復帰戦で白星!勝利の瞬間!<<同大会の予選は1日と2日に行われ、2試合に勝利すると本戦入りすることができる。
36歳で世界ランク284位の錦織は今シーズン、1月のワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)に出場するも、1回戦を負傷により途中棄権。
その後はエントリーした大会の欠場が続いていた錦織だが、今大会で約2ヵ月ぶりに実戦復帰を果たし、1日に行われた予選1回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場したD・ジェイド(フランス)を6-2, 6-3で撃破している。
錦織とセルスは初の顔合わせとなる。
また、同コートの第1試合では予選第1シードの
綿貫陽介と予選第12シードのF・ブロスカ(ドイツ)の予選決勝が組まれている。
■関連ニュース
・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい・ジョコ苦言「その質問は少し失礼」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング