男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は6日、シングルス準々決勝が行われ、第6シードの
坂本怜は第2シードの
T・スクールケイト(オーストラリア)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
>>坂本 怜vsスクールケイト 1ポイント速報・結果<<>>綿貫 陽介vsオフナー 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsロディオノフ 1ポイント速報<<19歳でシングルス世界ランク184位の坂本は今大会単複にエントリー。5日に行われたダブルスではD・ブランチ(アメリカ)とのペアで、
内山靖崇/
A・ボルト(オーストラリア)組を破り4強入りを決めている。
シングルスでは1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク508位のP・セクリッチ(オーストラリア)、2回戦では同400位の
ダニエル太郎を下し、準々決勝に駒を進めた。
24歳で世界ランク114位のスクールケイトとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、第4ゲームでブレークを許した坂本は、第9ゲームでは相手のセットポイントを4度凌ぐ粘り強さを見せるも、ブレークバックを果たせずに先行される。
続く第2セットではキープ合戦となったが、坂本は終盤でラブゲームでのブレークを許しそのまま敗退となった。
一方、勝利したスクールケイトは準決勝で、第4シードの
J・マッケイブ(オーストラリア)と世界ランク518位のB・エリス(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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