テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は31日、ジュニア部門の男子シングルス準決勝が行われ、第3シードの
田畑遼は第7シードのZ・シェシュコ(スロバキア)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。
>>田畑遼vsシェシュコ 1ポイント速報<< >>アルカラスvsジョコビッチ 1ポイント速報<< >>【賞金】アルカラス、ジョコビッチ 全豪OP決勝進出でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<日本勢は近年、男子では2024年に
坂本怜、女子では昨年、
園部八奏が同大会のタイトルを獲得しているジュニア部門。
18歳でジュニア世界ランク6位の田畑は、1回戦で同51位のK・フィラレトフ、2回戦で同28位のM・グリバルド(イタリア)、3回戦で同39位のL・スロボダ(スロバキア)、準々決勝で第5シードのJ・マッケンジー(ドイツ)を下しての勝ち上がり。
一方のシェシュコは準々決勝で第2シードのL・ミゲル(ブラジル)を破り、4強入りした。
この試合の勝者は決勝で第4シードのK・ハンス(アメリカ)か第8シードのZ・ヌルラヌル(カザフスタン)のどちらかと対戦する。
[PR] 1/31(土)車いす男子シングルス決勝!小田 凱人 2年ぶりの優勝なるか!
「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継!■WOWOWオンデマンドはこちら
■関連ニュース
・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい・日本vsオーストリア 日程と会場決定■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング