テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は24日、第16シードの
大坂なおみと予選勝者で世界ランク168位のM・イングリス(オーストラリア)の女子シングルス3回戦が組まれていたが、大坂は左脇腹の怪我により試合前に棄権を表明した。大坂は大会を通じて「今日の試合前に少し休めば大丈夫だろうと思っていましたが、ウォーミングアップをしたらさらに悪化してしまいました」と明かした。
>>【詳報】大坂なおみに何があった? 一触即発騒動の一部始終<<>>【動画】大坂なおみ 奇抜ウエアで全豪OPに登場!観客は驚き!<<>>【賞金】大坂なおみ 全豪OP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<28歳で世界ランク17位の大坂が同大会に出場するのは3年連続10度目。2019年と2021年に優勝を飾っている。
5年ぶり3度目のタイトル獲得を狙った今大会は、1回戦で世界ランク65位の
A・ルジッチ(クロアチア)、2回戦で同41位の
S・チルステア(ルーマニア)をいずれもフルセットの激闘の末に下し3回戦に駒を進めた。
しかしこの日、大坂は3回戦の棄権を表明。大坂は大会を通じてコメントを発表している。
「以前にも何度か怪我をしたことがあるのですが、乗り越えられると思っていました。前回の試合は少し痛みを抱えながらプレーしたので、今日の試合前に少し休めば大丈夫だろうと思っていましたが、ウォーミングアップをしたらさらに悪化してしまいました」
「(今後)検査を受けなければなりませんし、妊娠から復帰して体型もかなり変化したので、この怪我には本当に注意しなければなりません。何人かの医師と話をする必要があると思います」
「(今大会では)皆さんが私の服装を気に入ってくれたのはもちろん嬉しかったですし、ここでテニスをすることも楽しかったです。3セットマッチを2試合プレーしましたが、体力的にはとても健康だと感じました。腹筋を除き、体調は良かったです。健康でいられることに感謝していますし、今年の残りの期間も良いテニスができればと思っています」
なお、不戦勝となったイングリスは4回戦で第2シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)と第31シードの
A・カリンスカヤの勝者と対戦する。
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