テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は21日、男子シングルス2回戦が行われ、第1シードの
C・アルカラス(スペイン)が世界ランク102位の
Y・ハンフマン(ドイツ)を7-6 (7-4), 6-3, 6-2のストレートで下し、3年連続4度目の3回戦進出を果たした。試合後には
R・フェデラー(スイス)とゴルフを楽しんだことを明かした。
>>【賞金】アルカラス、ジョコビッチら 1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsチルステア 1ポイント速報<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは3年連続5度目。最高成績は2024年と昨年のベスト8となっている。
全豪オープン初優勝に加え、史上最年少での生涯グランドスラム達成を目指す今大会は、1回戦で世界ランク81位の
A・ウォルトン(オーストラリア)を下して2回戦に駒を進めた。
2回戦では12本のサービスエースを決めるなどハンフマンのブレークを1つに抑えると、リターンゲームでは計4度のブレークに成功。2時間45分でストレート勝ちをおさめた。
3回戦では第32シードの
C・ムーテ(フランス)と対戦する。
また、試合後のオンコートインタビューでアルカラスは、元世界ランク1位のフェデラーとともにゴルフをプレーしたことを明かした。
「彼(フェデラー)のゴルフはテニスと同じくらい美しかったよ!それに驚くことはなかった。だって彼はすべての所作が美しいんだ。彼がする全てのこと、本当に美しいスタイルでこなすんだ。ゴルフコースでは、本当に美しいスイングだった」
22歳のアルカラスのゴルフプレー歴は5年ほど。一方の44歳のフェデラーは引退後にゴルフを始めており、そのプレー歴は2年ほどとなっている。
「彼がゴルフを始めて2年になると思うけど、2年にしては本当に、本当にレベルが高い。僕は5年やってるのに、もう彼に負けてるんだ!きついよ、本当に」
アルカラスとフェデラーはテニスでの対戦は一度もないが、ゴルフでは今後何度も競演を果たすライバル関係になるかもしれない。
同日には第3シードの
A・ズベレフ(ドイツ)や第6シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)、第10シードの
A・ブブリク(カザフスタン)、第11シードの
D・メドベージェフ、第13シードの
A・ルブレフらが3回戦へと駒を進めた。
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