国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V

ポーランド
優勝を飾ったポーランドチーム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、シドニー、ハード)は11日、決勝が行われ、ポーランドがスイスを2勝1敗の逆転で破り、悲願の初優勝を飾った。

>>【動画】ポーランド 悲願の国別対抗戦初V!優勝の瞬間!<<

>>坂本 怜vsエヴァンス 1ポイント速報<<

>>錦織 圭vsコピーヤンス 1ポイント速報<<

>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

同大会は2026年シーズンの開幕戦で、2日から11日にかけて行われた男女混合の国別対抗戦。18ヵ国が3チームずつ6グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行う。各対戦は男子シングルス1試合、女子シングルス1試合、混合ダブルス1試合の計3試合で争われ、各グループ1位の6ヵ国と2位チームの中で成績上位2チームの合計8ヵ国が準々決勝に進出する。

ポーランドは同大会4年連続4度目の出場で、2024年と昨年には準優勝を飾っている。

10日には準決勝が行われ、スイスがベルギーを、ポーランドがアメリカを下し決勝に駒を進めた。

この日行われたスイスとの決勝では、第1試合の女子シングルスで世界ランク2位のI・シフィオンテク(ポーランド)が同11位のB・ベンチッチ(スイス)に逆転で敗れ、ポーランドは後がなくなる。

それでも第2試合の男子シングルスでは、世界ランク83位のH・フルカチュ(ポーランド)が同156位のS・ワウリンカ(スイス)とのフルセットの激闘を制し、勝負の行方は混合ダブルスにゆだねられた。

迎えた第3試合の混合ダブルスでは、K・カワ(ポーランド)/ J・ジエリンスキ(ポーランド)組がベンチッチ/ J・ポール(スイス)組にストレートで下し、ポーランドの優勝が決定。3度目の決勝にして悲願の初制覇を成し遂げた。

表彰式でポーランド代表は喜びを語った。

シフィオンテク:「3度目の正直ね。今年は本当にチーム一丸だった。フベルト(フルカチュ)の長い離脱からのカムバックは素晴らしかった。決意とプレーで私たちを鼓舞してくれた。ダブルスチームも本当に見事だったわ」

フルカチュ:「言葉が出ないよ。本当に信じられない。個人的にも、そしてポーランドのテニス界にとっても大きな1日。僕たちがどれだけ強い国かを示せた。過去2回、あと一歩で逃したこのトロフィーをついに獲れた。その味は格別だよ。チーム全員に感謝している」

【ポーランドvsスイス 決勝の結果一覧】
シフィオンテク 6-3, 0-6, 3-6 ベンチッチ
フルカチュ 6-3, 3-6, 6-3 ワウリンカ
カワ/ ジエリンスキ 6-4, 6-3 ベンチッチ/ ポール

[PR] 錦織 圭、西岡 良仁、坂本 怜ら出場!
1/12(月・祝)~1/15(木)「全豪オープンテニス 予選」
WOWOWで連日生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織 圭 全豪OP予選は試練の3連戦に
・珍事 ミスで初心者がプロ大会出場
・元世界5位 名物コーチに苦言「失礼」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月12日12時38分)

その他のニュース

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 5ヵ月ぶり復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!