国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も

サバレンカ
サバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)は11日、シングルス決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが第16シードのM・コスチュク(ウクライナ)を6-4, 6-3のストレートで下し2年連続3度目の優勝を飾るとともに、ツアー大会で22度目のタイトルを獲得した。

>>【動画】女王サバレンカ 2連覇達成の瞬間!試合後の握手はなし<<

>>錦織 圭vsコピーヤンス 1ポイント速報<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

同大会は2026年シーズンの開幕戦となる大会。

27歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは4年連続4度目。2024年は準優勝、2023年と昨年は優勝を飾っている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク50位のC・ブクサ(スペイン)、3回戦で同41位のS・チルステア(ルーマニア)、準々決勝で第5シードのM・キーズ(アメリカ)、準決勝で第11シードのK・ムチョバ(チェコ)をいずれもストレートで下し、4年連続で決勝に駒を進めた。

23歳で世界ランク26位のコスチュクとの顔合わせとなった決勝戦、サバレンカはファーストサービス時に81パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは3度のブレークに成功。試合を通じて強打で主導権を握り、盤石の強さで2連覇と3度目の優勝を達成した。

サバレンカがツアー大会でタイトルを獲得するのは昨年9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以来、約4ヵ月ぶり22度目となった。

なお、テニス界では2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始後、ロシアとベラルーシ国籍の選手は中立の立場として国旗を掲げずに大会に出場しているが、ウクライナの選手は同国籍の選手とは試合後に握手を交わしていない。

今回もベラルーシ国籍のサバレンカとコスチュクは試合後に握手を交わさず、優勝者と準優勝者による写真撮影も行わなかった。

表彰式のスピーチでコスチュクは母国への思いを口にし、サバレンカについては言及しなかった。

一方、サバレンカはスピーチの冒頭でコスチュクとコスチュクのチームを称え、会場からは拍手が送られた。両者は目こそ合わせなかったものの、コスチュクはサバレンカの発言に笑顔をみせ、サバレンカのスピーチ後には拍手を送っていた。

[PR] 錦織 圭、西岡 良仁、坂本 怜ら出場!
1/12(月・祝)~1/15(木)「全豪オープンテニス 予選」
WOWOWで連日生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織 圭 棄権理由は腰の負傷
・錦織 圭ら 日本代表5選手が決定
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月11日18時28分)

その他のニュース

10月16日

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!