国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界5位 名物コーチに苦言「失礼」

ツォンガ
ツォンガ(昨年6月)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク5位のJW・ツォンガ(フランス)は7日に自身のSNSを更新し、パトリック・ムラトグルー氏の発言について「失礼だ」と苦言を呈した。

>>島袋 将vsホダル 1ポイント速報<<

>>島袋 将ら ワークデイ キャンベラ国際組合せ<<

>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

現在40歳のツォンガは現役時代、ツアーではシングルス18勝、ダブルスでも4勝を挙げ、2012年には世界ランキングで自己最高の5位を記録。

そのツォンガは、2022年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)のシングルス1回戦で敗退したのを最後に現役生活に幕を下ろした。

一方のムラトグルー氏は、これまで男子ではM・バグダティス(キプロス)G・ディミトロフ(ブルガリア)S・チチパス(ギリシャ)H・ルーネ(デンマーク)、女子ではS・ウィリアムズ(アメリカ)S・ハレプ(ルーマニア)大坂なおみら数々のトップ選手を指導してきた実績を持つ。

発端となったのは、ツォンガがあるインタビューの中で語った現代テニスへの見解だった。ツォンガは世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)と同2位のJ・シナー(イタリア)について、「僕が見たかったのは、アルカラスが全仏オープンを優勝することだけど、その過程でデル・ポトロ、マレー、ジョコビッチを倒し、準決勝でフェデラー、決勝でナダルを破る、そういう形で勝つ姿だった。というのも、今の彼ら(アルカラスやシナー)は頭ひとつ、いや肩1つ抜けて支配しているからだ」と語り、現在の男子テニス界が2強状態にあるとの見方を示していた。

これに対しムラトグルー氏はSNSを通じて反論。

「ジョー(ツォンガ)が言っていたことだけど、ドレイパー、ルーネ、デミノー、フリッツ、シェルトン、オジェ=アリアシムのような選手たちが『たいしたことない』とか『危険じゃない』なんてまったく思わない。彼らは本当にビッグな選手たちだ。正直言って、ジョーが彼らに常に勝てたとも思えない」と述べ、現在のトップ選手層のレベルの高さを強調。

さらに「『アルカラスとシナーがあれだけ勝っているのは、他のトップ10のレベルが低いからだ』みたいな言い方は、彼らが受けるべき評価を100パーセント与えていない。今のレベルは本当にとてつもないんだ」と付け加えた。

これを受け、ツォンガは自身のSNSで反論。

「君は、僕がどんな選手だったのかを最低限はリスペクトすべきだ。それはトップ200にも、トップ100にも、トップ50にも、トップ20にも、トップ10にも、トップ5にも入れない選手たちに対しても失礼なんだ」と強い言葉で訴えた。

その一方でツォンガは、アルカラスとシナーの強さについては認めているとしたうえで、「1つだけ君の言うことで完全に同意するのは、アルカラスやシナーがこれだけ支配していることが、彼らの功績を何ひとつ損なうものではないという点だ」と語った。

さらにムラトグルー氏に対しては、「君はこれからも“ザ・コーチ”として、解説者やイベント主催者、パトロンとして活躍していくだろう。それは称賛する。でも、テニス選手としてアリーナに立つという感覚を、君は身体の奥底で味わったことがない。君はコーチであって、トップレベルのテニスについて僕に説教する立場にはない」と述べ、両者の立場の違いを強調した。

かつて世界ランク5位まで上り詰めたツォンガと、数多くのトップ選手を指導してきたムラトグルー氏。両者の間で、現在のテニス界や選手の評価をめぐる意見の違いが示された。

[PR] 錦織 圭、西岡 良仁、坂本 怜ら出場!
1/12(月・祝)~1/15(木)「全豪オープンテニス 予選」
WOWOWで連日生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織・大坂ら ナショナルメンバーに
・大坂 なおみ 10度目の全豪OP出場決定
・日本vsオーストリア 日程と会場決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月8日9時34分)

その他のニュース

7月12日

【告知】シナーvsズべレフ (14時50分)

【告知】小田凱人vsヒューエット (14時34分)

オトリエ龍馬 ウィンブルドンU14 V王手 (12時52分)

四大大会初Vならず「最悪の試合」 (8時06分)

四大大会初V「実感わかない」 (6時53分)

四大大会 またも準Vで涙 (4時24分)

亡き母に捧げるウィンブルドン優勝 (3時28分)

21歳 ウィンブルドンで四大大会初V (2時36分)

【1ポイント速報】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

7月11日

上地結衣 快挙V「まだ信じられない」 (22時07分)

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!