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冬テニス冷え対策 パフォーマンスを落とさない必須ウォームギア2選

日本シグマックス株式会社
ザムストの寒さ対策グッズ
画像提供: 日本シグマックス株式会社
~冷えはパフォーマンスの最大の敵!冬のスポーツを楽しむための寒さ対策グッズで万全のコンディションを整えよう~

季節の変わり目や、空調の効きすぎたインドアコート、早朝やナイターでのプレー時において、「筋肉の冷え」はテニスプレーヤーにとって最大の敵だ。体が温まっていない状態での急なダッシュやストップ動作は、パフォーマンスの低下だけでなく、深刻な怪我につながりかねない。

そこで今回は、医療メーカーをルーツに持ち、多くのアスリートから信頼されるスポーツケアブランドであるザムスト(日本シグマックス株式会社:以下ザムスト)から、筋肉を冷えから守り、快適なプレーをサポートする、寒さ対策グッズ2アイテムを紹介。テニス365レッスンを担当している2人のコーチに使ってもらい感想を聞いた。

>>冬のスポーツを楽しむための寒さ対策グッズ<<



~アキレス腱周りを集中的に保温:レッグウォーマー~

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アップが不十分な状態での急な動き出しは、アキレス腱や足関節に大きな負担をかける。特に足首周りは筋肉量が少なく血流が低下しやすいため、冬場のテニスでは冷えによる可動域低下やケガのリスクが高まりやすい。
ザムストの「レッグウォーマー」は、足首からふくらはぎまでをピンポイントで温め、筋温を効率よく維持する設計。羽毛よりも高い保温率70.8%を誇る優れた素材と構造を採用し、寒風にさらされる屋外コートでも高い保温性を発揮する。さらに、水滴をはじく撥水加工により、霜や小雨でも快適に使用可能。
また、フィット設計によりプレー中や移動時でもズレ落ちにくく、ストレスなく着用できる点も特長だ。ファスナー付きのフルオープン構造で着脱が簡単なため、ウォーミングアップ中やベンチ待機、セット間の短時間でも素早く対応できる。冬場は少しの時間の休憩でも筋温が低下してしまうため、しっかり体を温めた状態でコートに立つことで、冬のテニスにおけるパフォーマンス維持とケガ予防を同時にサポートする必須アイテムと言える。


~腕の振りをスムーズに:アームスリーブ WARM EDITION~

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サーブやストロークを繰り返すテニスでは腕への負担が大きく、特に利き腕の筋肉が冷えて硬くなると、スムーズなスイングができず、肘や肩への負担も増えやすい。冬場の屋外コートや冷房の効いたインドアコートでは、試合中でも腕の筋温が低下しやすく、パフォーマンス低下や違和感につながることも少なくない。
ザムストの「アームスリーブ WARM EDITION」は、腕全体を適度に圧迫するコンプレッション設計により、筋肉の無駄な揺れを抑え、安定したスイング動作をサポートし、疲労対策となる。WARM EDITIONは内側がパイル構造になっており、通常のアームスリーブと比べて保温性が13.6%向上しているため、寒冷環境でも腕をしっかりと温かく保つ。高い伸縮性により動きを妨げず、長時間のプレーでも快適な着用感を実現。肌寒い日の屋外コートなどでも腕を常に「温かく、動ける状態」に保ち、冬のテニスにおけるパフォーマンス維持と負担軽減を支える心強いアイテムだ。


~テニスコーチが語る「冬のギア」の重要性~
現場で多くの一般プレーヤーを指導するテニスコーチに、冬場のコンディション管理や使用した感想を聞いた。


田村和也
テニス365レッスンおよびテニス365チャンネルで活躍するテニスコーチ。自身は200kmサーブを武器とし、高い身体能力と豊富なプレー経験を持つ。難しい理論を噛み砕いて伝えるスタイルで、「分かる」「できる」を実感できるレッスンに定評がある。技術向上だけでなく、コンディショニングやケガ予防の重要性も重視し、ギア選びを含めた総合的なパフォーマンス向上もサポートしている。


「冬場のテニスで一番怖いのは、体が冷えたまま急に動き出すこと。テニスは急なストップやダッシュを繰り返すので筋肉が冷えてしまうと動きが悪いだけでなく怪我のリスクも高くなってしまいます。寒い時期は少しの休憩でも冷えてしまうので、ベンチでも冷え対策は必須です。このレッグウォーマーは簡単に着脱できるので、コートチェンジの合間に着ける事もできます。その為、コートに戻った瞬間からしっかり動ける感覚があり、冬でも安心して全力プレーができます。」


「最近のテニスはラケットの進化からボールスピードが上がってきています。その為腕への負担は大きくなってきており、さらに寒い日はボールもガットも固くなり反発力も落ちるので、より腕への負担が大きくなります。寒さ対策にインナーを着る選択肢もありますが、多少なりとも動きに影響が出てしまいます。アームスリーブ WARM EDITIONは、ピンポイントで腕を温めながら適度なコンプレッションで筋肉のブレを抑えてくれるので、テニスの激しい動きでも影響なくプレーすることができます。動いていれば筋肉は温まるのですが、温度をキープすることがパフォーマンスアップにも繋がります。着用することによって、怪我予防やパフォーマンスアップにも役立つので、寒い時期に必須のアイテムです。」



宮坂みさ
プレーヤーが無理せずに打つ方法を伝えることに重点を置き、怪我がなくかつ効果的なテニスの技術を提供。もう一つの顔として、ビーチテニスの元日本代表選手。これまでの経験を活かし、様々なレベルやニーズに合わせてテニスの楽しさと技術を伝えている。


「女性プレーヤーは特に足元が冷えやすく、冷えたままだと動きが小さくなってしまいがちです。このレッグウォーマーは、足首からふくらはぎを優しく包み込むように温めてくれて、本当に暖かいです。ストップ&ゴーの多いテニスの動きでは、脚が温かいだけでフットワークが軽くなり、自然と動き出しやすくなるのを実感しました。ウォーミングアップ中やレッスンの合間にサッと着脱できるのも嬉しいポイントで、外すタイミングを逃して着けたままプレーして汗をかいてしまい冷やしてしまう事もありませんね。」


「冬は腕が冷えてスイングが小さくなったり、肘に違和感が出やすいのですが、このアームスリーブ WARM EDITIONは温かいのにゴワつかず、とても動かしやすいです。WARM EDITIONと聞いて分厚い素材を想像していましたが、薄い生地で見た目も一般的なスリーブと変わらず女性でもフィット感が良くて長時間つけていてもストレスがありません。腕が冷えないことでラケット操作が安定し、無理に力を入れずにボールコントロールができ、寒い時期でも安心してラリーやサーブ練習に集中できるアイテムだと思います。」

>>冬のスポーツを楽しむための寒さ対策グッズ<<

冬のテニスは、ボールも硬くなり、ガットも反発しにくくなるため、実は体への衝撃が夏場以上に大きい。その上、体も冷え切っていて筋肉や腱や靭帯も柔軟性が落ち、衝撃を吸収しきれずに損傷を起こす「テニス肘」や「肉離れ」にもつながりやすい。

今回紹介しているザムストの寒さ対策のアイテムは、「温かいのに薄くて動きやすい」のが素晴らしい。特にふくらはぎや腕は、温めることで反応速度も変わる。「寒いから着る」だけでなく「勝つために着る」ギアとして、ぜひ取り入れてほしい。

[企画提供]日本シグマックス株式会社
(2026年1月7日10時00分)

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