国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

逆転勝ちで最終戦初の4強に望み繋ぐ

オジェ アリアシム
オジェ アリアシム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)は12日、ビヨン・ボルグ・グループのシングルス第2戦が行われ、第8シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が第5シードのB・シェルトン(アメリカ)を4-6, 7-6 (9-7), 7-5の死闘の末に逆転で破り1勝目を挙げるとともに、初の準決勝進出に望みを繋いだ。

>>【動画】勝利の瞬間、雄叫びを上げるオジェ アリアシム<<

>>【組合せ・賞金一覧】アルカラス、シナーら Nitto ATPファイナルズ<<

>>西岡 良仁、綿貫 陽介、坂本 怜ら 兵庫ノア・チャレンジャー組合せ<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

同大会は今季の獲得ポイント上位8選手のみが出場できるシーズン最後の大会。4選手ずつ2グループに分かれ予選ラウンドロビン形式で争い、各グループ上位2名が準決勝に進出する。

25歳で世界ランク8位のオジェ アリアシムが同大会に出場するのは3年ぶり2度目。初出場となった2022年は予選敗退を喫した。

今大会は第1戦で第2シードのJ・シナー(イタリア)に5-7, 1-6のストレートで敗れ、黒星スタートとなった。

一方の23歳で世界ランク5位のシェルトンは第1戦で、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)にストレート負けを喫している。

1敗同士の対戦となった第2戦、オジェ アリアシムは1度ブレークに成功したものの、自身は2度のブレークを許して第1セットを先行される。それでも第2セットでは、両者キープを重ね突入したタイブレークをものにしセットカウントは1-1となる。

そして迎えたファイナルセットでオジェ アリアシムは安定してキープを続け、リターンゲームでは終盤の第12ゲームでブレークを果たし2時間25分で勝利。予選ラウンドロビン1勝目を挙げ、同大会で初の準決勝進出に望みを繋いだ。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはオジェ アリアシムのコメントが掲載されている。

「序盤は彼(シェルトン)の方がずっと良いプレーをしていた。屋内で1セット内に2度ブレークされるなんて、めったにないこと。変な立ち上がりだったけど、試合が進むにつれてリターンをコートに返せるようになっていった。ラリーに持ち込めば勝機があると感じていたよ。戦い続けて、信じて、次のポイントを正しい形でプレーすることが大事なんだ」

「身体の状態はすごく良かった。しっかり回復できて、正しい準備ができたと思う。今日は2時間半、ハイレベルな試合をプレーできた。彼のサーブは本当に素晴らしかったし、あれだけのプレーをされたら相手を称えるしかない。でも同時に、自分も冷静さを保てたことを誇りに思うよ」

一方、同グループ2連敗となったシェルトンは準決勝進出へ向け苦しい立場に立たされた。

なお、第3戦でオジェ アリアシムはズベレフと、シェルトンはシナーと対戦する。


■関連ニュース

・大坂 なおみ 世界57位→16位で今季終了
・ナダル 日本満喫「ありがとう」
・シナー 初Vで世界1位奪還

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年11月13日5時59分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!