テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間30日(現地29日)、女子ダブルス1回戦が行われ、
柴原瑛菜/
M・リネッテ(ポーランド)組が
C・ドールハイド(アメリカ)/
S・ケニン(アメリカ)組を4-6, 6-4, 6-3の逆転で下し、初戦突破を果たした。
>>大坂 なおみvsカサトキナ 1ポイント速報<<>>【賞金一覧】全米OP2025 史上最高額に<<>>大坂 なおみ、サバレンカ、シフィオンテクら 全米OP組合せ<<27歳の柴原は今大会、女子シングルスでは予選3試合を勝ち抜き2年連続で本戦入りを果たしたが、現地24日に行われた本戦1回戦では2021年大会女王の
E・ラドゥカヌ(イギリス)に1-6, 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
その柴原が同大会の女子ダブルスに出場するのは7年連続8度目で、最高成績はベスト16。今大会には33歳のリネッテとのペアで出場している。
この日行われた1回戦の第1セット、柴原とリネッテは4度のブレークポイントを活かすことができず、第5ゲームでブレークを許して先行される。それでも第2セットでは2度のブレークを許したものの、リターンゲームでは3度のブレークを果たしセットカウントは1-1となる。
迎えたファイナルセット、第5ゲームでブレークに成功した柴原とリネッテはそのままリードを守り切り勝利。2回戦に駒を進めた。
勝利した柴原とリネッテは2回戦で第13シードの
C・ブクサ(スペイン)/
N・メリカー(アメリカ)組と
シェ・シュウェイ(台湾)/
A・クルーガー(アメリカ)組の勝者と対戦する。
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