国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界4位 惜敗で現役引退も「満足」

ガルシア
ガルシア
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間26日(現地25日)、女子シングルス1回戦行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した元世界ランク4位のC・ガルシア(フランス)は世界ランク65位のK・ラヒモワに4-6, 6-4, 3-6のフルセットの激闘の末に敗れ初戦敗退となった。今大会での現役引退を表明していたガルシアは試合後の会見で、「できるところまでやったことに満足している」と語った。

>>【賞金一覧】全米OP2025 初戦敗退でも賞金1000万円超え!<<

>>大坂 なおみvsミネン 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、内島 萌夏、サバレンカら 全米OP組合せ<<

31歳で世界ランク174位のガルシアが同大会に出場するのは13年連続13度目。最高成績は2022年のベスト4となっている。

そのガルシアは、これまでにシングルスでツアー通算11度のタイトルを獲得。WTA1000では3度の優勝を経験しており、2022年にはツアー最終戦 WTAファイナルズ・フォートワース(アメリカ/フォートワース、ハード)でトロフィーを掲げ、世界ランキングの自己最高位は4位を記録した。

しかし、昨年9月にメンタルヘルスの不安からツアーを離脱。今年1月にツアー復帰を果たしたものの思うような結果は残せず、5月には残り数大会をもって現役を引退することを発表。今回の全米オープンが現役最後の大会となった。

23歳のラヒモワとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、ガルシアは1度ブレークを奪ったものの、自身は2度のブレークを許し先行される。それでも第2セットでは第1ゲームでいきなりブレークを果たすと、自身は安定してキープを重ねこのセットを取り返す。

迎えたファイナルセット、第2ゲームでブレークを許したガルシアは、リターンゲームでは3度あったブレークポイントを活かすことができずに2時間17分で敗退。プロ生活に幕を下ろした。

試合後、会見に登場したガルシアはこのように語った。

「最後の試合なのか、勝てばまた最後の試合が来るのか、分からない状況でコートに立つのは簡単ではない。少し難しい時間だった。試合前は大きな感情がこみ上げてきた。でも、全米オープンでもう1度プレーできたことは、私にとって本当に意味のあることだったわ」

「少し不思議な気持ちだけど、とても幸せ。本当に良い大会を過ごせたと思う。コートで自分の力を出し切った。もちろん、もっと上を目指すこともできたはずで、もっと成し遂げたいという夢もあった。でも、自分ができるところまでやったことに満足していて、前に進む決断、テニス選手としての章を閉じる決断に、心から納得している」

「この数年間は本当に大変で、苦しくて、暗い時期もあった。それを乗り越える中で、多くのことを学んた。去年の段階では、テニスを嫌いになりかけていて、『最悪のスポーツだ』と思っていたくらい(笑)。でも、自分自身と向き合って何が起きているのかを理解する努力をした。そして最後にもう1シーズン、自分のやり方でやりきり、改めてテニスへの愛情や情熱を取り戻すことができた。ただ、トップにいるための競争や必要なすべてをこなすことは、もうできなくなっていたの。でも、テニスそのものは今でも大好き」

一方、勝利したラヒモワは2回戦で第15シードのD・カサトキナ(オーストラリア)と対戦する。カサトキナは1回戦で世界ランク70位のE・ルセ(ルーマニア)を下しての勝ち上がり。

[PR]大坂 なおみ 第3日に登場
8/24~9/8 全米オープンテニス
WOWOWで連日独占生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織 圭ら 日本代表5選手が決定
・世界3位ズベレフ 日本戦は不参加
・伊藤 あおい ベストショット候補に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年8月26日15時11分)

その他のニュース

3月28日

【告知】野口莉央vs内山靖崇 (21時06分)

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

3月26日

松岡隼 ストレート勝ちで初の8強 (22時00分)

OAKLEYミリタリー部門のESSから、テニスシーンでも活躍必至の新作アイウェア「偏光ミラーグリーンモデル」が登場! (19時49分)

櫻井義浩が選抜V「信じられない」 (17時41分)

窪田結衣 快勝で選抜V「目指してた」 (14時36分)

互いにブレーク0 大接戦制し4強へ (14時33分)

【1ポイント速報】四日市CH 日本勢2回戦 (13時55分)

内山靖崇8強 2日がかりで勝利 (13時54分)

世界1位サバレンカら4強出揃う (13時24分)

20歳の本田尚也 完敗で8強ならず (12時15分)

バボラが「PURE AERO」シリーズをより深く紹介する「REAL SPIN ONLINE」イベントを開催 (11時43分)

世界22位が初4強 快進撃の20歳を撃破 (10時30分)

ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突 (9時59分)

望月慎太郎 世界208位に逆転負け (8時59分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsフィコビッチ (6時15分)

3月25日

相生学院 2年ぶり5度目の選抜V (21時06分)

関西 逆転勝ちで選抜初V、岡山県勢初 (20時44分)

苦しむ世界3位 直近6年で最低勝率 (18時22分)

20歳新星 亡き祖母に捧げる記録的勝利 (16時00分)

シナー 磐石の8強も「改善しなければ」 (15時00分)

元全日本女王が顧問、生徒は伝説知らず (14時08分)

シナー・ズベら 準々決勝カード決定 (14時00分)

2つのタイブレーク取り5度目の8強へ (13時34分)

ナダルがアルカラス擁護「全勝はない」 (13時00分)

22歳の世界4位 マイアミで初4強へ  (11時46分)

復活の21歳フィスが8強へ (11時13分)

緊迫場面で絶妙ドロップ返し沈め4強へ (9時58分)

熱戦制し初8強 トップ20不在の山に (8時58分)

安定感抜群シナー 5度目の8強 (7時52分)

【1ポイント速報】シナーvsミケルセン (6時03分)

20歳予選勝者が快進撃 初8強へ (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!