国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

第1シード 今村咲が4度目V

今村
(左から)今村咲、ウェッブ
画像提供: ©︎Square Plus
女子テニスの大東建託オープン supported by Square Plus(日本/大阪、ハード、ITF)は8日、シングルス決勝が行われ、第1シードの今村咲が世界ランク1104位のS・ウェッブ(オーストラリア)を6-4, 6-1のストレートで下し優勝を果たすとともに、ITF大会では4度目のタイトルを獲得した。

>>シナーvsアルカラス 1ポイント速報<<

>>シナー、アルカラスら 全仏OP組合せ<<

同大会は、日本女子テニス界のさらなる発展への貢献と、様々な活動を通じてすべての人々の「夢を叶える」姿を後押しする団体「Square Plus」が主催する国際大会。

同団体は日本女子テニスの一時代を築いた選手たちが集合し、ジュニア、そして日本女子を世界レベルへと押し上げることを目的としている。

代表理事は杉山愛、中村藍子、森上亜希子の3名。さらに理事には浅越しのぶ、小畑沙織、神尾米、土居美咲、長塚京子、森田あゆみが名を連ねている。

今大会のトーナメントディレクターは森上が努めており、大阪府・モリタテニスセンターうつぼにて3日から8日にかけて本戦が行われた。

23歳で世界ランク418位の今村は、ITF大会ではこれまでに3度の優勝を飾っていた。

今大会には第1シードとして出場し、準決勝で第7シードの西村佳世を破り決勝へ駒を進めた。

20歳のウェッブとの顔合わせとなった決勝の第1セット、今村は2度のブレークを許すも自身は3度のブレークに成功し先行する。続く第2セットで今村は序盤に2ブレークを奪って一気に4ゲームを連取。サービスゲームでは1度もブレークポイントを与えることなく安定してキープを重ね、第7ゲームで再びブレークに成功し勝利を収めた。

【今村のコメント】

「第1シードということで、緊張していることが多かったのですが、それをいい方向にコントロールすることに日々集中していました。決勝の序盤には相手のウェッブ選手が結構打ってきたので、自分から攻撃的に行かなければと思いが強くなり、ミスが出てしまいましたが、第1セットを取ったことで、やるべきことが見え、自分主導で試合を組み立てることができました。優勝して一番嬉しかったのは、チームみんなの前で優勝できたことです。 全員で掴めた優勝を糧にして、グランドスラムを目指して頑張りたいと思います」

また、7日に行われたダブルス決勝では、西本聖良/ 中島美夢ペアが、細木祐佳/ 吉本菜月ペアを6-2, 6-3で下し優勝を飾った。


(左から)西本聖良、中島美夢[画像提供:©︎Square Plus]

[PR] グランドスラム全部見られるのはWOWOWだけ!
全仏オープンテニス 5/25(日)~6/8(日)連日生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・錦織 圭 欠場でクレーシーズン終了
・大坂 なおみ 2週連続で芝大会出場
・ジョコ、ナダルに次ぐ全仏OP100勝目

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年6月8日19時04分)

その他のニュース

10月9日

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

【告知】坂本怜vsルブレフ (7時11分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!