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熊坂拓哉 元世界19位に屈し準V

早稲田
(左から)チョン・ヒョン、熊坂拓哉
画像提供: Team REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2025
男子テニスのTeam REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2025(日本/東京・西東京、ハード、ITF)は23日、シングルス決勝が行われ、第2シードの熊坂拓哉は第5シードのチョン・ヒョン(韓国)に4-6, 0-6のストレートで敗れ、自身2度目のITF大会制覇とはならなかった。

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同大会は早稲田大学庭球部東伏見三神記念テニスコートで行われる国際大会。18日から23日までの日程で本戦が行われる。

26歳で世界ランク542位の熊坂は昨年、UCHIYAMA CUP WEEK2(北海道/札幌、ハード、ITF)で第1シードのG・オリベイラ(ベネズエラ)を6-2, 6-4のストレートで破り、ITF大会で初優勝を飾った。

今大会は1回戦でスンミン・パク(韓国)、2回戦で中川舜祐、準々決勝で第6シードのファン・ツン ハオ(台湾)、準決勝で第7シードのナム・ジソン(韓国)を下して決勝進出を果たした。

一方、28歳で世界ランク676位のチョンは2017年の11月に開催された第1回の21歳以下最終戦 ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズ(イタリア/ミラン、室内ハード)でA・ルブレフD・シャポバロフ(カナダ)D・メドベージェフを下し初代王者に。翌2018年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でA・ズベレフ(ドイツ)N・ジョコビッチ(セルビア)らを破る快進撃を見せベスト4進出を果たすなど、アジアトップレベルの選手として4月には自己最高の世界ランク19位をマークした。

しかし同時にけがに悩まされる日々も送っており、腰の負傷などでツアーを離脱するなどしていた。

最近ではATPチャレンジャーやITF大会を主戦場としており、今大会は準決勝で第3シードの白石光を6-2, 6-2のストレートで下して決勝へ駒を進めた。

両者初の顔合わせとなった決勝の第1セット、熊坂は2度のブレークを奪われリードを許す。1度ブレークを返した熊坂だったが、1ブレークの差を埋められずに先行される。

続く第2セット、サービスゲームに苦しんだ熊坂は1度もキープすることができず、一気に6ゲームを連取され力尽きた。

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(2025年3月23日20時28分)

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