国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

通算100勝目で連覇に王手

バエス
バエス(リオ・オープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのモビスター・チリ・オープン(チリ/サンティアゴ、レッドクレー、ATP250)は日本時間2日(現地1日)、シングルス準決勝が行なわれ、第3シードのS・バエス(アルゼンチン)が世界ランク69位のC・カラベリ(アルゼンチン)を6-1, 3-6, 6-2のフルセットで下し、2年連続3度目の決勝進出を果たすとともに、ツアーレベルではマッチ通算100勝目を記録した。

世界ランク31位で24歳のバエスは先月の日本時間24日(現地23日)に行われたリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)で大会史上初となる連覇を成し遂げるとともに、ツアー大会で約1年ぶり7度目のタイトルを獲得した。

そのバエスは同大会に過去4度出場しており、昨年は決勝でA・タビロ(チリ)を下して優勝を飾っている。

今大会は上位4シードが1回戦免除のため2回戦から登場したバエスは、世界ランク67位のF・コメサナ(アルゼンチン)をフルセットで下し8強入りすると、準々決勝で同90位のD・ジュムホール(ボスニア)をストレートで下し、準決勝へ駒を進めた。

一方、25歳のカラベリは準々決勝で世界ランク136位のF・コリア(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。

両者は先月のリオ・オープン準決勝でも対戦しており、この時はバエスが3-6, 6-1, 6-1の逆転で勝利している。

準決勝の第1セット、バエスは2度のブレークに成功し先行する。

しかし第2セットでバエスはサービス時のポイント獲得率が第1セットを大きく下回り、2度のブレークを許してこのセットを取り返される。

迎えたファイナルセット、サービスの調子を取り戻したバエスは1度もブレークポイントを与えずキープを重ね、第4ゲームでブレークに成功。第8ゲームで4度目のマッチポイントをものにしたバエスが1時間47分で勝利を収め、大会連覇へ向け決勝へと駒を進めた。

またこの勝利によりバエスはマッチ連勝を“8”に伸ばし、ツアーでのマッチ通算100勝目を記録した。なおこの記録は2000年以降に生まれた選手では史上8人目の快挙となった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはバエスのコメントが掲載されている。

「今日は大きな戦いだった。お互い長い付き合いがある。試合の中でお互いに波があった。明日の決勝に進めて嬉しい」

勝利したバエスは決勝で世界ランク103位のL・ジェレ(セルビア)と対戦する。ジェレは準決勝で第1シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)をフルセットで下しての勝ち上がり。


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・激震 世界1位シナー 3ヵ月の出場停止
・小さな巨人シュワルツマン 現役引退

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月2日23時35分)

その他のニュース

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 5ヵ月ぶり復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!