国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ATPツアー2024年 番狂せ5選

左からナルディとジョコビッチ
左からナルディとジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは2日に公式サイトを更新し、2024年シーズンにツアー大会で起きた番狂せの試合として厳選した5試合を紹介した。

>>【動画】20歳ナルディがジョコビッチから大金星を挙げた瞬間<<

>>テニス365運営メンバー募集中<<

5)T・モンテイロ(ブラジル) 6-4, 6-4 S・チチパス(ギリシャ)、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)2回戦

同大会で予選を勝ち抜いたモンテイロは、チチパスをクリーンなショットで翻弄。チチパスは今季クレーコート10勝1敗という成績でこの試合に臨んでいたが、初対戦のモンテイロを止めることはできなっかった。

4)J・フォンセカ(ブラジル) 6-0, 6-4 A・フィス(フランス)、リオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)1回戦

当時世界ランク655位で、ワイルドカード(主催者推薦)で同大会に出場した17歳のフォンセカは、ツアーレベル2試合目で第7シードのフィスを退けた。この勝利により、フォンセカは2006年生まれで初めてATPツアーの試合に勝利した選手となり、地元リオで快挙を達成した。

フォンセカは試合後「本当に嬉しい。これ以上の幸せはない。家から10分の場所で、友達や家族がみんな見ている中で初勝利を挙げるなんて」とコメント。フォンセカはその後の試合でC・ガリン(チリ)も破り8強入りしている。

3)T・マハツ(チェコ) 7-6 (7-5), 7-5 C・アルカラス(スペイン)、ロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)準々決勝

12連勝を記録するなど好調を維持していたアルカラスに対し、24歳のマハツは第1セットだけで20本ものウィナーをアルカラスに叩き込み勝利を手にした。マハツはこの試合で同大会史上4番目に低いランクでの準決勝進出を果たし、その実力を示した。

2)J・メンシク(チェコ)6-4, 7-6 (8-6) A・ルブレフ、カタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)準々決勝

18歳のメンシクは、同大会でA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)を破り、ATPツアー初の準々決勝進出を果たした。準々決勝では当時世界ランク5位でトップシードのルブレフと対戦。

メンシクはこの試合で6つのブレークポイントをすべてしのぎ、ストレート勝利を収めた。この勝利により、メンシクは初めて世界ランキングでトップ100入りを果たした。

1)L・ナルディ(イタリア) 6-4, 3-6, 6-3 N・ジョコビッチ(セルビア)、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)3回戦

ナルディは同大会の予選で敗退した後、ラッキールーザーとして本戦に出場。このチャンスを活かし3回戦に進むと、幼少期からの憧れであった当時世界ランク2位のジョコビッチとの対戦が実現した。

当時世界ランク123位だったナルディは、同大会で5度の優勝経験を持つジョコビッチとフルセットの激闘を演じると、ファイナルセットではジョコビッチからウィナーを16本決めて勝利し、テニス界を驚かせた。


【最大60%OFF】在庫限り
■テニスウエア・シューズ SALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 逆転勝ちで1年5ヵ月ぶりV
・錦織 圭 V「時間かかった」
・錦織 圭 今季は終了、次の目標は?

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年12月4日18時31分)

その他のニュース

2月10日

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

【告知】坂本怜ら 日本勢1回戦 (7時03分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!